家に帰ってまで、男性は指示を受けたくありません。
家事や育児に参加してもらうときは、あくまでも妻から旦那にお願いします。

新聞社の調査で、男性の家事参加はまだまだ、「家事を手伝ってあげている」という意識が強く、「家事分担をしている」という意識を持っている人は少数だという記事がありました。
そんな考え方を教育し直すのは、ものすごい労力が要りそうで私にはできません。

ここでは、そんな考えを持っているということを踏まえた上で、対策を考えてみます。

●悪い例                ●良い例
×「ちょっと、○○して!」→ ◎「ちょっと、○○してくれる?」

×「暇なら、○○して」 → ◎「暇なら○○してもらっていい?」


共働きなら絶対、家事は最初に分担しておくべきですが、それでも、相手に頼む形にしたほうがいいと思います。

でないと、(親)「勉強は?」、(子)「今しようと思ったのに!」のパターンみたいに、せっかくのやる気が削がれてしまいます。

押しつけられると嫌だけど、頼まれるとやってあげようかなと思いませんか?

気持ちよく家事や育児をしてくれると、そのうち習慣になって、頼まなくてもしてくれるようになります。
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