B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

2007年03月

3月30日現在の保有株の時価

【3月30日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,400 281,400
西日本旅客鉄道 2 1,088,000
中国株(3月30日時価)
2,533,114
丸誠 200 146,600
東レ 700 596,400
日本マクドナルド 300 570,000
三菱商事 300 820,500
セーレン 200 250,000
星光PMC 500 308,800
ソニー 100 599,000
タカラトミー 200 150,400
吉野家 1 218,000
昭和シェル石油 200 288,600
ダイエー 50 85,000
トヨタ自動車 100 755,000
石光商事 100 81,200
日本郵船 100 94,500
イートレード 1 150,000
USEN 40 42,400
ヤフー 3 121,950
リーガル 1,000 215,000
三菱重工業 200 152,400
瑞光 100 104,800
大成建設 1000 437,000
三菱ケミカルHD 500 501,500
天満屋ストア 100 96,400
(米国株)

ファイザー 70 207,888
(投資信託)

トヨタアセット海外株
194,404
マネックス資産設計F
39,834
日経225
142,189
VG・ウェズリーインカム
12,999
米ドルMMF
435,225



国債変動10年
2,000,000



合計
13,720,503



投資準備金
1,481,510



時価総額
15,202,013
先週比
-4,484
星光PMC、ダイエーを少々損切り。ソニー、トヨタなどの「国際優良株」が大きく値崩れ。JR西も下落。三洋電機、三菱重工業は上昇。マイナス13万円ほどが中国株のプラス13万円で相殺されました。

マクドナルドの配当・優待が到着!!

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マクドナルドの配当2700円(税抜き)×2人分の5400円と、優待券ハンバーガーセットの券が6枚×2人分の計12枚が到着。

これで、今年度の配当額が計83760円になりました。

今年度の配当額は8万円を目標にしていたので、今日でなんとか達成!!

 

米ゼロクーポン債を購入!・・・その税金は?

今日、2026年償還の米ゼロクーポン債を5000ドル購入しました。

年利4.9%。約23万円での購入です。2026年の償還日にドル円が今日と同じ117円なら、58万円ぐらいになります。2.5倍!

・・・・でも、償還日まで持ち続けると税金が・・・。

雑所得の総合課税になってしまいます。雑所得は給与所得以外の20万円までは申告不要ですが、上記のゼロクーポン債だと58万円−23万円=35万円なので確定申告が必要。給与所得に合算されて課税されてしまいます

・・・・では、償還日前に売却なら・・・・・。

利益は譲渡所得。控除額が最大50万円あるので、利益50万円以下は非課税。(ただし短期譲渡と長期譲渡に分かれていて、5年以上の長期譲渡は控除額50万円を差し引いた残りの利益の2分の1が課税所得。)

・・・・ということで、年間の利益が50万円を超えないように、償還日前に売却をしていこうと思っています。2020年ぐらいから毎年50万円ぐらいの利益。

でも、償還日に給与所得が無い場合は雑所得でも大丈夫(数百万円の利益を得なければ・・・・)?

 

権利落ち日で日本株下落。今年の配当利回りは??

今日の日経平均は3月配当銘柄の権利落ち日&今朝の米国株下落を受けて、大きく下げました。前場じわじわと良い調子だったのですが続きませんでした。

 

・・・・・昨日の権利確定日で配当・優待が確定した銘柄がいくつかありました。

まず昨日確定の優待は・・・・

JR西日本の優待は乗車券(特急・指定・グリーン含む)50%オフの券です。これがあるので、わが家の長期保有銘柄です(・・・・と言いつつ、売買で利益を出そうと狙っているのですが・・・・・)。

他にタカラトミーはトミカ・チョロQが貰えるし、リーガルは5000円分の買い物券。株価が低迷している石光商事からはコーヒー詰め合わせセットが貰えます。

 

配当金はどうかというと・・・・・(これは3月配当銘柄の抽出が面倒なので、年間の合計を計算すると・・・・)。

現在日本株を約900万円分保有しているので、配当利回りの平均が年間約1.2%と仮定して、貰える配当額は約10万8000円。

それと、中国株と米国株の合計が約260万円ほどあるので、この配当利回りを約3%として計算すると、配当額は約7万8000円。

今年は、計18万円ぐらいの配当を貰う予定??。

 

米10年債利回りとゼロクーポン債

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このところ、米10年債利回りが低迷している。

金利が低いということは、米国債が買われているということ。

直近での高金利は2月初旬の4.9%台でした。もっとも低い金利が4.4%。

 

・・・・・わが家では、米国債は買っていなくて、米ゼロクーポン債を保有しているのですが、このゼロクーポン債の金利が米10年債利回りにほぼ連動して動いている(・・・・多分)ので、毎日このチャートを見ています。

今日(3月26日)は4.6%。

償還日が10年後のゼロクーポン債の利回りは当然4.6%。

20年から23年の期間のゼロクーポン債利回りは4.8%。0.2%ほどの上乗せになるのでしょうか。

利回り5%に近づいたら購入、を考えています。

3月23日現在の保有株の時価

【3月23日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,400 253,000
西日本旅客鉄道 2 1,144,000
中国株(2月時価)
2,401,989
丸誠 200 151,600
東レ 700 605,500
日本マクドナルド 300 573,300
三菱商事 300 840,000
セーレン 200 251,000
星光PMC 1,000 396,000
ソニー 100 623,000
タカラトミー 200 157,000
吉野家 1 218,000
昭和シェル石油 200 278,800
ダイエー 100 166,700
トヨタ自動車 100 784,000
石光商事 100 85,400
日本郵船 100 96,000
イートレード 1 151,000
USEN 40 41,880
ヤフー 3 123,300
リーガル 1,000 226,000
三菱重工業 200 145,600
瑞光 100 104,800
大成建設 1000 442,000
三菱ケミカルHD 500 492,000
天満屋ストア 100 95,600
(米国株)

ファイザー 70 212,584
(投資信託)

トヨタアセット海外株
194,277
マネックス資産設計F
39,655
日経225
117,521
VG・ウェズリーインカム
13,019
米ドルMMF
425,051



国債変動10年
2,000,000



合計
13,849,976



投資準備金
1,356,521



時価総額
15,206,497
先週比
+255,140
個別株、投資信託、米ドル、米株すべて上昇しました。でも、先週のマイナスを埋めた程度。まだまだです。セーレンを100株購入。ソニー・大成建設・三菱ケミカル上昇。(来週月曜日までブログをしばらく休みます。)

株の税金。源泉徴収ありか源泉徴収なしか・・・・

わが家では、家族3人(子ども含む)分の株式売買用の口座があります。

昨年までは、誰の口座も「源泉徴収あり」だったのですが、今年は一番保有額の大きい妻の口座を残して、「源泉徴収なし」に変更しました。

1月1日以降、株の「売り」注文を出すまで、いつでも電話で変更出来ます。本人確認が必要ですが、子どもは未成年(・・・というか幼児)なので、親が代わりに身分証明します。電話をしてから2〜3日で「源泉徴収なし」に変更できました。

・・・・・では、「源泉徴収あり」から「なし」に変更すると、どんな違いが出てくるかというと・・・、

確定申告が必要(これはデメリット)

※ただし、各証券会社が年間の取引をまとめた「特定口座年間取引報告書」をつくってくれるので、簡単に申告できる。

損益通算ができ、サラリーマンなら年間20万円、専業主婦なら年間38万円までの売却益が申告不要!!!(これはメリット)

※この意味が今までよく解らなかった・・・・・。

年収が2000万円を超えない人でも、給与以外の副収入が20万円以上のひとは確定申告が必要(20万円程度は「少額不追求」ということで、申告不要らしい。どうしても税金を払いたい人は、確定申告して払ってもよい)。だから、自分のいくつかの口座を損益通算して、利益が20万円未満なら申告不要。

・・・・ちなみに専業主婦が利益38万円以内申告不要ということは、扶養控除を受けている子どもも38万円以内の売却益なら申告不要??もしそうなら、子どもの口座で売却益を出したほうが有利。

取引額が大きくて、年間20万円以上の利益を出してしまうようなら、「源泉徴収あり」にしたほうが良いらしい。

ただし、「給与以外の所得が株式譲渡益を含んで20万円以下の給与所得者は申告が不要」ということなので、わが家のように、FXの売却益もある場合は合計が20万円を超える場合は確定申告して、税金を払わなければならないのでしょうね。

税金って難しいです。

・・・・・でも、昨年まで確定申告が面倒くさそうで、「源泉徴収あり」にしていましたが、20万円以上の売却益が出ていないことも・・・・・。ということは、一人当たり0〜2万円ほどの税金を無駄に払っていたことになります。

もっと、税金について勉強して、税金を抑えなければ・・・・・・。

 

他にも、「源泉徴収あり・なし」でいろいろなメリット・デメリットがあるし、気をつけなければならない点もたくさんあるようですが、それらはまた次回に・・・・。

 

 

 

 

 

四季報から欲しい銘柄を選んでみると・・・・

先週の発売日に買ってから、四季報を最初から最後まで見ていき、「これは!」と思う銘柄と現在保有している銘柄のページを折り曲げていきました。

・・・・経常利益が伸びていて、1株益が伸びていて、ROEが10%ぐらいあって、配当利回りが1.5%以上、PERは1ケタ〜10倍ぐらい。PBRは1程度・・・・・。

と、選んだ銘柄がカネコ種苗日本フェンオール江守商事。なかなか良い選択をしたなと思いつつ、さっそくネットの「お気に入り」にチャートを追加して、買う気満々だったのですが・・・・。

今日、あらためて四季報を眺めてみると・・・・・。

すべての銘柄の大株主欄には竹田和平の名が・・・・・。

おそらく数年前には企業を見極め、大量購入をしてしまっていたのでしょう。

凄い!(というか、何なんだ?この人は?とも思ってしまいました。)

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学

 

3月17日現在の保有株の時価

【3月17日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,400 252,000
西日本旅客鉄道 2 1,104,000
中国株(2月時価)
2,401,989
丸誠 200 150,600
東レ 700 586,600
日本マクドナルド 300 576,000
三菱商事 300 805,500
セーレン 100 124,400
星光PMC 1,000 394,000
ソニー 100 600,000
タカラトミー 200 155,000
吉野家 1 210,000
昭和シェル石油 200 271,800
ダイエー 100 166,200
トヨタ自動車 100 761,000
石光商事 100 83,600
日本郵船 100 89,800
イートレード 1 146,000
USEN 40 42,280
ヤフー 3 118,650
リーガル 1,000 222,000
三菱重工業 200 139,400
瑞光 100 104,000
大成建設 1000 415,000
三菱ケミカルHD 500 468,000
天満屋ストア 100 95,500
(米国株)

ファイザー 70 208,283
(投資信託)

トヨタアセット海外株
176,822
マネックス資産設計F
38,790
日経225
114,011
VG・ウェズリーインカム
12,878
米ドルMMF
422,042



国債変動10年
2,000,000



合計
13,456,095



投資準備金
1,495,262



時価総額
14,951,357
先週比
-239,824
中国株が約6〜7万円の下落。日本株もJR西、ソニー、トヨタ、大成建設など大手が軒並み下落していて、マイナスでした。投信の日経225を買い増し。

中国株の時価(3月17日)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 5.65 3,200 273,912
ゼイジャングラス 2.79 4000 169,074
ジャンスエクスプレス 5.7 2000 172,710
マーシャンアイロン 4.74 2000 143,622
ファンネンパワー 6.86 2000 207,858
バンクオブチャイナ 3.77 2000 114,231
ペトロチャイナ 8.66 6000 787,194
シャンハイシンカコウ 1.453 1000 171,454
シーエヌビーエム 6.18 2000 187,254
チャイナシッピングコンテナ 2.83 1000 42,875
コンストラクションバンク 4.35 2000 131,805
合計

2,401,989
中国建設銀行を購入したため、時価を計算し直しました。約6〜7万円程の下げでした。原油価格下落を受けたペトロチャイナの下げが大きいです。(香港ドルを15.15円、米ドルを116円で計算。上海シンカコウコウキカイが米ドルです。)

中国建設銀行を購入

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今日の日経平均は米株下落を受けて大きく下げました。

中国株も、全面安。アメリカと同じく約2%の下落でした。

昨日、4.4香港ドル指しておいた中国建設銀行、4.23香港ドルで買えていました。2000株で約12万円。

中国には4大銀行があって、それらをすべて保有しようと考えているのですが、中国建設銀行は中国銀行に続いて2行目です。

ちなみに配当利回りは今年約1.7%。

企業概要は次の通り ↓

■企業概要
【中国4大国有銀行の一つ】04年9月、上場を目的に母体の中国建設銀行から分離・設立された。法人、個人向けサービスをはじめ幅広く銀行業務を手がける。国内に1万3977支店を展開し、本土以外では香港、シンガポール、ドイツ、韓国、南アフリカ、日本に支店を置く(05年末)。バンク・オブ・アメリカやシンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングスと戦略提携関係にある。06年3月にH株指数銘柄に採用、9月にはH株銘柄として初めてハンセン指数に採用された。


■最近の動向
【6月中間決算:2ケタ減益】優遇税制の適用期限満了に伴い、法人税納税額が前年同期比2.8倍の96億元弱に膨らんだことが減益の主因。この要因を除いた場合は13.3%の増益となる。純金利収入は貸出額の伸びを受けて15%増えたが、利上げなどにより定期預金への資金移動が進んだため、利ざやは2.85%から2.70%に縮小した。純手数料収入は同61%増。一方、リスク管理強化で、不良債権比率は年初の3.84%から3.51%に改善。自己資本比率は13.57%から13.15%に低下した。
【最近の動向】06年8月、バンク・オブ・アメリカの子会社BOAアジアを97億HKドル強で全面買収することに合意した。BOAアジアの純資産は73億8200万HKドル、総資産は490億7300万HKドル(05年末)。香港とマカオに17の営業拠点を保有し、傘下にBOAマカオ、BAセキュリティーズ、BAノミニーズなどの子会社を置く。

三菱商事、上方修正

<日経>◇三菱商事、子会社から1000億円吸い上げ――単独予想を上方修正
 三菱商事は13日、業績の好調な子会社から配当として余剰資金1000億円強を吸い上げ、投資資金に回すことを決めた。これに伴い2007年3月期の単独ベースの税引き利益が3200億円と従来予想に比べ1300億円増える見通し。前期比約2.3倍となる。今期の連結業績予想に影響はないとしている。
 今回、本体への配当を増やすのは、豪州など海外の資源エネルギー関連子会社5社。資源高を背景に収益が大幅に伸びており、現地での投資計画分を引いた余剰資金を配当として親会社に払う。従来、子会社からは利益の一定割合を配当として親会社が吸収しており、5社は大幅増とする。
 三菱商は今期から2年間で合計1兆2000億円の投資を計画。本体は積極的な投資や株主への配当支払いなどで資金が不足気味になっている。海外子会社に偏在する資金を本体に集めることで、グループ全体での資金の効率活用につなげる。

三菱商事が上方修正するようです。

配当としての余剰金吸い上げ。その額なんと1000億円!!

もう卸売業というよりは、投資会社です。昔、テレビか新聞(忘れました・・)で三菱商事の特集をしていて、続々と持ち込まれる投資案件を管理職が処理していくのですが、予想利回りが7%未満のものは、却下されるとか・・・・・・。

このところ、株価も堅調です。

「7%以上・・・」、見習いたいものです。


 


日興コーディアル上場維持??

東京 12日 ロイター] 東京証券取引所と大阪証券取引所は12日夕、不正会計問題で上場維持かどうかの局面にあった日興コーディアルグループ(8603.T: 株価ニュース , レポート)株式の取り扱いについて、上場維持を決定したと発表した。3月13日付で監理ポスト割当を解除する。

 東証と大証は上場維持を決めた理由について、虚偽記載を行い、その影響が重大であるときと定めている上場廃止基準に該当しないと説明している。日興CGに対しては、虚偽記載問題で注意勧告を行ったと発表した。

 市場では、日興CGの不正会計問題は組織ぐるみとの見方も出ていたことから、上場廃止の可能性が高いとの見方が強かった。東証や大証が下した判断について、野村資本市場研究所の大崎貞和研究主幹は「上場維持は予想外。しかし、完全にクロと断定できるケースとは言いにくいため、取引所がそう決定したのであればやむを得ない」と語った。

やはり日興コーディアルは上場維持。こういうニュースを見ると、やっぱり日本はアジアの国の一つだな、と思ってしまいます(べつにアジアの国々を蔑視しているのではありません)。 妙に湿っぽい、洗練されていないと感じるのです。

東証、大証は不正会計問題についての線引きを迫られると思う。

ライブドアの件は「影響が重大である」と判断し、3大証券会社の一つである日興の今回の件は「重大ではない」との判断。

どうなんでしょうか?

 

 

ブログが壊れた!!

以前からライブドアプロに申し込んでいて、今まではクレジットカードで毎月自動で引き落とされていました。

それが突然解約されていたみたいで、有料プランが使えなくなってしまいました。

有料プランが使えないということは、ドメイン登録をしていたのでブログ上の全てのリンクが無効に・・・・・。あせりました。

今日の夕方にようやく支払いをすませ、復活しました。

今まで使っていたライブドアウォレット(クレジットカード決済)は認証キーを覚えていなくて、再発行手続きも面倒くさそうなので、ビットキャッシュで支払いをしました。

プリペイドカードの一種なのですが、便利そうです。

 

 

3月10日現在の保有株の時価

【3月10日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,400 259,000
西日本旅客鉄道 2 1,158,000
中国株(3月時価)
2,332,608
丸誠 200 151,000
東レ 700 597,100
日本マクドナルド 300 585,000
三菱商事 300 819,000
セーレン 100 125,400
星光PMC 1,000 400,000
ソニー 100 616,000
タカラトミー 200 161,000
吉野家 1 206,000
昭和シェル石油 200 273,800
ダイエー 100 168,900
トヨタ自動車 100 786,000
石光商事 100 84,000
日本郵船 100 92,300
イートレード 1 157,000
USEN 40 46,080
ヤフー 3 124,500
リーガル 1,000 219,000
三菱重工業 200 131,400
瑞光 100 105,700
大成建設 1000 429,000
三菱ケミカルHD 500 469,500
天満屋ストア 100 98,000
(米国株)

ファイザー 70 208,283
(投資信託)

トヨタアセット海外株
165,761
マネックス資産設計F
28,835
日経225
54,764
VG・ウェズリーインカム
12,825
米ドルMMF
421,711



国債変動10年
2,000,000



合計
13,487,417



投資準備金
1,703,764



時価総額
15,191,181
先週比
+130,720
マクドナルド100株購入。ダイエー・ソニー・JR西・三菱商事などが上昇しました。先週の40万のマイナスのうち約3分の1ほどなくなりました。

現在のFXのポジション

先週末からの急激な円高にうまく対応できませんでした。おそるおそる買った米ドルや豪ドルが少々増えただけでした。

証拠金が約160万円で・・・

米ドル・・・・・・・19000ドル(約222万円)

豪ドル・・・・・・・4000ドル(約36万円)

カナダドル・・・・2000ドル(約20万円)

計278万円分の保有です。レバレッジは約1.7倍。

もう少し買っていても良かったです。

スワップ金利は、約357円/日。

円安で日経平均上昇!円高時に有利な銘柄を探しておく・・・。

・・・・・前場段階では小幅安となっていた。
 しかし、後場に入ると一変、為替相場が一気に116円後半レベルに向かったほか、上海株式の急速に切り返した影響から上昇基調を強めている。

〜ヤフーニュースより

ドル円が116円後半に戻ったことで、日本株に買い安心感が拡がったようで、上昇しました。

・・・・・今週は、先週末からの世界同時株安の反省をし続けています。

中国発の米国経由で日本を含め全世界で株安になってしまったということは、株式の国の分散は意味が無いということ?になるのでしょうか。

さらに日本株を身分不相応に保有し、さらにFXやMMFでドルやユーロを買っていると、今回のような円高・株安で大きな含み損が発生してしまいます。

 

では、このような円高・株安時に含み益の増えた金融商品はというと・・・・。

米国債券!

(わが家で保有しているもので、増えたのはこれぐらい。)

他の国の債券も価格が上昇したのでしょうね。各国の債券やゼロクーポン債をもう少し購入しておくべきでした。

・・・・では、日本株で減少幅の少なかった業種は・・・・・・。

農林・水産食品。

・・・・円高が有利にはたらく業種は・・・・・・。

紙・パルプ。

実は王子製紙を狙っているのですが、また買いそびれてしまいました。

 

 

公的年金運用利回り3.08%!

今日の日経新聞朝刊5面の記事より

厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人は6日、2006年10〜12月期の運用実績を発表した。運用利回りは3.08%で、2兆3795億円の運用収益を確保した。年末にかけて国内外の株式が好調だったため、7〜9月期に続き黒字となった。06年4〜12月までの運用状況を通算すると、運用利回りは3.63%、運用収益は2兆7372億円。

以下は「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」 (北村慶 著)の文章から引用・・

数年前に年金積立金を巡って大きな議論があり、そのうちの一つが年金資金の運用方針に関わる問題点で、「私たちの年金の積立金が株に投資され、大損している」「運用経験のない官僚に株式運用をさせるなんておかしい」といった批判があった・・・・・。

当時(2003年3月末時点で)は確かに株価が大きく下落していて、累積損失額は約6兆円だったが、その後約2年半で6兆円の損失は取り返され、逆に約5兆円の利益を生んだ・・・・。しかし、マスコミは年金の不安は煽っておいて、その後の利益については何のフォローもなかった。法律によって公共性が認められ、外資からの買収にも認められているテレビやその他マスコミは、事実をきちんと伝えるという使命がある・・・・。

・・・・・公的年金の運用実績を新聞で見るたびに、この本を思い出します。

公的年金は順調に運用されているし、国内外株式を約20%保有し運用しているからこそ、3%以上の運用益を上げることができたことがわかります。

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

日経平均ようやく反発

日経平均の反発で、ようやく一息つけました。でもしばらく調整は続きそう・・・・。

今日、指値でマクドナルドを100株購入。1920円で指しました。

この買いは、娘(2歳)の口座で買いました。今年から証券会社の口座を「源泉徴収なし」にしているので、銘柄も家族で分散させなければならないのです。

今年は、親から娘に贈与税のかからない110万円を「贈与」して、娘の口座で売買をして、売却益を20万円までに抑えて・・・・。

・・・・・これで、税金はいっさいかかりませんよね?まだまだ税金について勉強中です。

 

 

円高が苦しい・・・

日経平均は今日も大きく下落。

中国株も下げていて(5〜6%の下落)、つられて下げているような印象です。しかも、3%以上の大きな下げ。日本も「アジア」の一つなんだな、と痛感しました。

さらに追い打ちをかけるように、円高が進行中。先週末から約2円安です。この円高が苦しい・・・・。

現在、証拠金160万円ほどで、カナダドルを約10万円、豪ドルを約9万円。米ドルを約200万円保有中です。

米ドルは1円程度円高になるたびに、慎重に1000ドル(0.1単位)ずつ買い足していっているのですが、現在9万円の含み損!

110円台で終わるのなら大丈夫なのですが、もし円高の加速で100円台に突入してしまったら・・・・・。

追い証やロスカットになるまえに、追加資金を入れなければなりません。追加投入の資金を準備しておかないと・・・・・。

3月3日現在の保有株の時価

【3月3日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,400 257,600
西日本旅客鉄道 2 1,094,000
中国株(3月時価)
2,332,608
丸誠 200 150,400
東レ 700 590,800
日本マクドナルド 200 391,800
三菱商事 300 804,000
セーレン 100 127,900
星光PMC 1,000 405,000
ソニー 100 583,000
タカラトミー 200 154,000
吉野家 1 198,000
昭和シェル石油 200 275,400
ダイエー 100 155,300
トヨタ自動車 100 771,000
石光商事 100 83,900
日本郵船 100 91,700
イートレード 1 154,000
USEN 40 45,880
ヤフー 3 130,800
リーガル 1,000 218,000
三菱重工業 200 132,000
瑞光 100 102,500
大成建設 1000 444,000
三菱ケミカルHD 500 476,500
天満屋ストア 100 97,600
(米国株)

ファイザー 70 204,868
(投資信託)

トヨタアセット海外株
171,574
マネックス資産設計F
29,411
日経225
20000
VG・ウェズリーインカム
13,044
米ドルMMF
423,815



国債変動10年
2,000,000



合計
13,130,400



投資準備金
1,930,061



時価総額
15,060,461
先週比
-370,966
追加資金3万円を入れたため、実際は約40万円のマイナスでした。久しぶりの大きなマイナス。来週も続けて調整しそうな予感がします。持ちこたえられるかどうか・・・・。ソニー、トヨタ、ダイエーがさっぱり。他も下落か変わらず。トヨタを30株買い増しして。ミニ株から単元株に。東レ200株買い増し。

日経平均4日続落。円高ドル安・・・・

ヤフーニュースより

2日後場の東京株式市場では、引けにかけ軟調推移。アジア株式の落ち着きを受け、株安連鎖への懸念がやや後退。鉄鋼株が総じてプラス浮上したことも下支え要因となり、買い戻しや、自律反発狙いの買いを誘い、平均株価は午後零時51分に1万7331円47銭(前日比122円4銭安)まで下げ渋った。・・・・(中略)・・・・・
 市場では、「米景気が不透明であり、NY株に停滞感が台頭。円高方向に振れやすい地合いにあり、日柄調整は尾を引く」(米系証券)、「パニック的な売りは出し切った感があり、いったんリバウンがあっても不思議ではない。ただ、円高警戒から、うかつに手を出せない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比235円58銭安の1万7217円93銭と4日続落し、13週移動平均線(1万7289円25銭)を割り込んだ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり408、値下がり1223。出来高は27億4586万株。売買代金は3兆5290億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は118円10銭)で取引されている。
 円高・ドル安懸念から、ソニーが外国人売りに値下がり率トップとなった・・・・

 

円高が日本株下落の要因になってきています。ソニー、トヨタなど輸出関連株が大きく下落・・・・。

大荒れの1週間が終わり(今夜のNYも気になりますが・・・)、保有株のチェックをしています。約4〜5%ほどの下げでしょうか。

世界同時株安の影響を受けなかったのは、吉野家やマクドナルドなどの外食・優待銘柄と資源関連(商社・石油)。他に最近買った大成建設、三菱ケミカルも下げは少なかった。・・・・・と、書いてみると意外に大した影響を受けていないように感じるけど、下げた銘柄の下落率が凄いのです。

ソニーは先週末から約10%の、トヨタは7〜8%の下げでした。

今週の唯一の収穫は、ミニ株で持っていたトヨタ自動車を今日買い増しして、単元株にしたことぐらい。東レも少々買い増し。

中国株の時価(3月)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 5.65 3,200 278,432
ゼイジャングラス 2.64 4000 162,624
ジャンスエクスプレス 5.83 2000 179,564
マーシャンアイロン 4.99 2000 153,692
ファンネンパワー 6.69 2000 206,052
バンクオブチャイナ 3.69 2000 113,652
ペトロチャイナ 8.93 6000 825,132
シャンハイシンカコウ 1.451 1000 171,218
シーエヌビーエム 6.4 2000 197,120
チャイナシッピングコンテナ 2.93 1000 45,122
合計

2,332,608
(香港ドルを15.4円。米ドルを118円で計算しました。)中国株の大幅下落でおそるおそる計算してみたのですが・・・・・。先月から2〜3万円ほどの下落でした。円高分の下げです。・・・実は2月24日にも計算していて、その時は250万円台でした。この3日で約20万円が消えました。
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