B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

2007年10月

ユナイテッドアローズ買い増し

日経平均は反落。でも後場で巻き返して終わりました。

中でも、大きく上昇したのが建設株。理由は「・・・・建築確認審査の緩和が一部で報じられたことをきっかけに建設業、不動産業などがボリュームを伴って上昇し、全般を下支えした。・・・・」だとか。

大成建設鹿島が急上昇。

そんな中、買い増ししたのはユナイテッドアローズ。昨日東証一部で値下げトップでした。大量の売り注文を残しての終了ということだったので、とりあえず50株(ミニ株)注文。数日後に後半分という考えだったのですが、今日高騰してしまいました。残念。

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もし、中国株が調整したら・・・・

今日も好調だった中国株ですが、これだけ短期間に上昇すると、今後調整に入るのが怖い・・・・・。

もし暴落したらどう対処するかを、最近考え始めています。

現在約450万円ほどの中国株時価が半分の220万円になってしまったとしても、売らずに買い増しを考えたい。保有額と同額の約200万円で買い下がっていって、そのうち1.5倍以上になるのを気長に待つことにします。これで収支トントン。

なんせ、2050年の中国GDP予想は、現在のGDPの約20倍、48兆ドル・・・・。(成美堂の世界地図より)

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わが家の四半期決算(07年10月)

ソニーがまたも好調な四半期決算を発表!

・・・で、わが家も家計の決算をしました。

(円普通・定期預貯金)
郵便局 普通                   250,085円
銀行普通預金               2,644,917円
銀行定期預金・仕組預金        3,502,560円
外債用資金(MRF)              776,171円
投資準備金(MRF)              799,065円

・・・・・・・・・以上の流動性資金が計7,972,748円(25.6%)

(外国債券)

米ゼロクーポン債(時価)       2,264,915円
中央三井外債イン(投信・時価)    320,546円
FX用資金(保証金額)        1,045,000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外債、計3,630,461円(11.6%)

(日本株式)
日本株(個別銘柄時価)          10,173,000円
投資信託(日本株式)        
 ・さわかみファンド(時価)       555,822円
 ・日経225(時価)                    531,269円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本株、計11,260,091円(36.1%)

(外国株式)
中国株(時価)                4,451,558円
トヨタAバンガード海外株F(時価)       39,510円
米国株(時価)                          1,149,468円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外国株、計5,640,536円(18.1%)

(日本債券)
国債(変動10年)           2,000,000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本国債、計2,000,000円(6.4%)

(その他)
ソニー生命(学資保険)          480,000円
家の中に置いてあるお金             70,000円
純金積立(積立額)            134,000円
小銭(計算しやすくするために)    12,164円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他、計696,164円(2.2%)

                            合計は31,200,000円(100%)

 

・・・ちなみに、退職金想定額(2人分) 426万円
               H百貨店デパート券        14万円

                   これらを合わせると、計35,600,000円

目標の1億円まであと64,400,000円。
残り14年で達成するために、月々38.3万円の貯金が必要。

3ヶ月前と比べて75万円の上昇でした。日本株が低迷しているので、こんなもんです。プラスのほとんどは中国株の上昇のおかげ。株(日本株・海外株)の比率が上がってきてしまいました。もう少し外債を買っておきたかった。

次回は1月末に計算する予定。ボーナス期をはさみます。

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10月27日現在の保有株の時価

【10月27日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,000 180,000
西日本旅客鉄道 2 1,078,000
中国株(10月26日時価)
4,451,558
丸誠 200 108,000
東レ 700 631,400
日本マクドナルド 100 198,600
三菱商事 300 1,092,000
セーレン 300 234,300
ソニー 100 556,000
タカラトミー 100 77,100
吉野家 1 188,000
ダイエー 50 40,500
トヨタ自動車 200 1,248,000
石光商事 100 59,200
イートレード 1 108,000
USEN 100 111,100
ヤフー 3 150,900
リーガル 1,000 206,000
三菱重工業 400 260,800
瑞光 100 98,200
大成建設 1000 319,000
三菱ケミカルHD 500 470,000
天満屋ストア 100 88,100
新日鐵 1000 769,000
楽天 1 57,500
川崎重工業 1300 533,000
江守商事 100 101,500
ダイワ精工 1000 211,000
TOTO 600 462,000
ユナイテッド・アローズ 100 134,400
鹿島 400 149,200
カシオ計算機 100 110,700
ニッセン 100 69,700
フジ住宅 200 71,800
(米国株)

バンクオブアメリカ 40 219,152
シティグループ 40 194,513
グラクソスミスクライン 30 172,885
ファイザー 70 194,113
ゼネラル・エレクトリック 30 138,705
GSGコモディティETF 40 230,099
(投資信託)

日経225
531,269
トヨタアセット海外株式
39,510



国債変動10年
2,000,000



合計
18,344,805



投資準備金
799,015



時価総額
19,143,820
先週比
-224,167
中国株が約8万円のマイナス。米国株はプラスマイナス0。今週のマイナスは日本株がぱっとしないので当然の結果だと思っています。三菱重工業を200株、川崎重工業を300株買い増し。 ←クリックありがとうございます。ブログランキング34位ぐらいです。

保有中国株の時価(10月26日)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 8.17 1,000 120,099
ジャンスエクスプレス 8.72 2000 256,368
マーシャンアイロン 7.65 2000 224,910
ファンネンパワー 9.4 4000 552,720
バンクオブチャイナ 4.69 4000 275,772
ペトロチャイナ 19.02 6000 1,677,564
シャンハイシンカコウ 3.142 1500 539,639
チャイナシッピングコンテナ 10.34 1550 235,597
コンストラクションバンク 7.77 2000 228,438
シノペック 11.58 2000 340,452
ICBC 7.16 2000 210,504
合計

4,451,558
先週比で78000円のマイナスでした。為替の影響が約3万円、残りは電力や貿易関連の利益確定売りでしょうか。銀行株はまずまず。無償割当(550株)のチャイナシッピングコンテナを今週から1550株に変更。(米ドル114.5円。香港ドル14.7円で計算しています) ←クリックありがとうございます。

日本の大型株が下落

日経平均の下げ幅もたいしたことないし、騰落レシオもいまのところ90台をキープ。でも、日本の主力大型株に下げた銘柄が多かったような気がします。

トヨタは6000円割れ。配当を予想の140円とすると、配当利回りは2.3%。

ソニーも今日の決算発表をどう受け止めるかですが、とりあえず下落。

ネット株(ヤフー、楽天)も大きく下落。

他に、三菱重工業、川崎重工業、新日鐵、三菱商事などなど・・・・。つまり保有している株がほとんど下げていることに腹が立っています。

上げたのはUSENぐらい。

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中海コンテナ運輸(チャイナシッピングコンテナ)無償割当

昨日16%ほど上げて、今日は4%の上昇だった中海コンテナ運輸(チャイナシッピングコンテナ)。

数日前に株の無償割当の通知が来ていました。1000株に対し550株の割当。

一気に1.55倍になりました!!

こういうことがあるから新興国株はおもしろいです。(もちろん、逆に奈落の底へ突き落とされるような下落もありうるのですが・・・・)

1年前(2006年12月)、マネックス証券でペトロチャイナを2000株購入したときに約4万円ほど残ってしまい、その金額内で買える「良さそうな銘柄」ということで選んだチャイナシッピングでしたが、見事に大きくなってくれました(現在24万円)。あきらかに割高感がありますが、なかなか売れません。

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日本株はやっぱり大幅下落

米国株が先週末にあれだけ下げるようだと、やはり日本株もダメです。

おまけに、先週からの円高の影響も大きい・・・・。

でも、最近日本株の下落に慣れてしまって、それほどがっかりすることも無くなってきました。

明日は、まだ米国株の動向を見なければどうなるか分かりませんが、とりあえず三菱重工業を200株(ミニ株で)と川崎重工業を300株(ミニ株)の買い注文を入れておきました。残金でソニーも数10株・・・・・とも思ったのですが、とりあえず明日の様子を見てから。

中国株も今日は大きく下げてしまいました。3〜4%の下落でした。

 ←現在31位ぐらいです。

10月20日現在の保有株の時価

【10月20日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,000 182,000
西日本旅客鉄道 2 1,102,000
中国株(10月19日時価)
4,529,680
丸誠 200 106,000
東レ 700 635,600
日本マクドナルド 100 199,600
三菱商事 300 1,104,000
セーレン 300 244,500
ソニー 100 532,000
タカラトミー 100 76,000
吉野家 1 193,000
ダイエー 50 40,750
トヨタ自動車 200 1,250,000
石光商事 100 67,100
イートレード 1 114,000
USEN 100 99,000
ヤフー 3 168,600
リーガル 1,000 202,000
三菱重工業 200 139,800
瑞光 100 101,200
大成建設 1000 321,000
三菱ケミカルHD 500 468,500
天満屋ストア 100 88,500
新日鐵 1000 798,000
楽天 1 56,000
川崎重工業 1000 437,000
江守商事 100 102,200
ダイワ精工 1000 211,000
TOTO 600 477,000
ユナイテッド・アローズ 100 142,000
鹿島 400 145,200
カシオ計算機 100 111,400
ニッセン 100 67,200
フジ住宅 200 68,400
(米国株)

バンクオブアメリカ 40 218,623
シティグループ 40 194,670
グラクソスミスクライン 30 174,955
ファイザー 70 193,579
ゼネラル・エレクトリック 30 128,138
GSGコモディティETF 40 226,320
(投資信託)

日経225
541,321
トヨタアセット海外株式
30,065



国債変動10年
2,000,000



合計
18,297,901



投資準備金
1,070,086



時価総額
19,367,987
先週比
-71,116
中国株は23万円のプラスだったのに・・・・。米国株、日本株が軟調です。特に保有米国株は、今週軒並み下方修正を発表してきています。日本株も円高を受けて大幅下落。来週初めはさらなる下落を覚悟します。フジ住宅を200株購入。トヨタ、三菱重工業、ソニー、TOTO、三菱ケミカル・・・など、優良企業が安くなってきました。 ←現在29位ぐらいにいます。

保有中国株の時価(10月19日)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 8.35 1,000 123,580
ジャンスエクスプレス 8.7 2000 257,520
マーシャンアイロン 8.14 2000 240,944
ファンネンパワー 10.8 4000 639,360
バンクオブチャイナ 4.74 4000 280,608
ペトロチャイナ 18.92 6000 1,680,096
シャンハイシンカコウ 3.455 1500 595,988
チャイナシッピングコンテナ 8.96 1000 132,608
コンストラクションバンク 7.3 2000 216,080
シノペック 12.26 2000 362,896
ICBC 6.8 2000 201,280
合計

4,529,680
先週比で約23万円のプラスでした。ドル円が117円→115円、香港ドルが15円→14.8円の円高が約6万円のマイナス要因だったのですが、日本株と違って株価が順調に伸び続けています。ただ、さすがに最近の急上昇には過熱感が・・・・。そろそろ天井なのかもしれませんね。ペトロチャイナ、シノペックなどの石油株がまた上昇。

また円高?

今日、一時ドル円が115円台に。

急激な円高だったのでまた円高に突入か?と思ったのですが、今のところ116円台でストップ。たいしたことはなさそうです。

現在のポジションはドル円ばかり、0.9単位(9000ドル)保有しているだけです。レバレッジ1倍にもなっていません。

先月まで持っていたユーロ、豪ドル、NZドルはすべて売却してしまいました。直近の円安まで持ちこたえられていたらそれなりの利益になっていたのですが・・・・。

今年初め(1月)に96万円だった保証金額は現在104万円。約8%増です。FXでは、あまり冒険せず外貨預金の利回りを上まれば十分なので、現状で満足。

今後は米ドルはあまり増やしたくなく、豪ドル、カナダドル、ユーロが安くなれば少々買いたいと思っています。

証券優遇税制は金持ち優遇??

現在の証券優遇税制(株式譲渡益、配当にかかる税率10%)は「金持ち優遇」だとして民主党などが廃止の意向を示していますが、果たして金持ち優遇なのでしょうか?

株を買うのは、「金持ち」??

このようなことを言って、庶民(株を買いたくても買えない庶民・または株への投資を博打のようなものだと考えているような庶民)の支持を得ようとする魂胆が見え見えのような気が・・・・。

自民党への対抗勢力としての民主党は必要だと思うのですが、まだまだ昔の野党のような姿勢が抜け切れていないようです。優遇税制廃止後に起こる株価下落をどのように取り繕うつもりなのでしょうか?株は「金持ち」のものだから放置?

証券税制をいじると、即座に株価は反応します。20%に戻すようなら、日本株の保有額を全部売却とはいかないまでも、半分程度に減らしたいと思っています。絶対に下げるはずなので・・・・。

中国建設銀行、グラクソスミスクラインの配当

今日の日経平均はサブプライム問題再燃で大きく下落。米ダウが0.7%の下げで終わっているのに、日経平均は1.27%の下げ。相変わらず過剰に反応しています。円高の影響もあるのでしょうか?

・・・・さて、2社の配当が到着。

グラクソスミスクラインの配当が13.39ドル、ドル円117円として、1566円。

中国建設銀行は3810円(税抜き)の配当でした。計5376円。

これで、今年度の配当の合計は、122665円になりました。

 ← ランキング25位でした。ありがとうございます。

中国の石油株、大きく上昇!!

株価に一喜一憂してはいけないのですが、今日の中国株の値動きには驚きました。

ペトロチャイナやシノペックなどの石油株が13%増!!

ペトロチャイナを130万円。シノペックを30万円保有していたので、今日1日で20万円増。

シノペックは今日の爆騰に関してコメントを発表したのですが、とくに思い当たる理由は無いとのこと。

ペトロチャイナもこのニュースぐらい??↓↓

中国石油天然気集団(CNPC)傘下の中国石油天然気股フェン有限公司[香港上場、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、0857]は、今年1−9月の天然ガス生産量は8億2800万バレルで、前年同期より4.3%増加したと発表した。うち、原油生産量は前年同期比0.9%増の6億3200万バレル、天然ガスは同16.8%増の1億1761万立方フィートとなった。

バフェットが大量の売り注文を出している(先週末も!)ペトロチャイナですが、いまのところ値崩れすることもなく、上昇中。

明日はどうなるかは分かりませんが、10%を超える上昇は気持ちが良いものですね。

   ←現在26位です。

ライフプラン表を作る

ライフプラン表損益計算書を元に、年間の収入・支出を計算して、ライフプラン表を作ります。

年間の収入から支出を引いたものが年間収支。これを前年までの貯蓄額(資産)にプラスしていきます。これで、将来の貯蓄額が計算できます。ただしそれは利回り0%での貯蓄。年間収支のほとんどを投資にまわすことで最低5%程度の運用利回りは得られると想定すると、表の「41行目」の貯蓄額になります。2015年には1億円を達成しているのですが・・・・・。

※運用利回り5%には、株式の配当・預貯金の利息は省いていて、収入欄に別設定にしています。それと、収入は1年ごとに1〜2%ぐらい上昇するものと考えています。支出の生活費や教育費も年2%程度の上昇を想定しておかなければならないのですが、計算にいれていません。

・・・・・このライフプラン表、夫婦が90歳まで生きるという設定で、実際の表は右に長〜く続いています。1億円達成後、もうしばらく仕事をして退職。公的年金は夫婦共に70歳からもらえ、年約100万円(1人)と計算。

これで、90歳の時点で資産はどうなっているかというと・・・・・、

12億円!になっていました。

  ←クリックありがとうございます。現在25位です。

10月13日現在の保有株の時価

【10月13日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,000 191,000
西日本旅客鉄道 2 1,076,000
中国株(10月12日時価)
4,293,309
丸誠 200 106,000
東レ 700 630,700
日本マクドナルド 100 201,000
三菱商事 300 1,128,000
セーレン 300 250,800
ソニー 100 553,000
タカラトミー 100 70,000
吉野家 1 201,000
ダイエー 50 44,400
トヨタ自動車 200 1,312,000
石光商事 100 67,800
イートレード 1 111,000
USEN 100 81,100
ヤフー 3 153,600
リーガル 1,000 206,000
三菱重工業 200 142,400
瑞光 100 101,800
大成建設 1000 329,000
三菱ケミカルHD 500 491,000
天満屋ストア 100 91,500
新日鐵 1000 847,000
楽天 1 51,900
川崎重工業 1000 435,000
江守商事 100 109,000
ダイワ精工 1000 217,000
TOTO 600 506,400
ユナイテッド・アローズ 100 150,800
鹿島 400 152,800
カシオ計算機 100 114,600
ニッセン 100 67,900
(米国株)

バンクオブアメリカ 40 243,855
シティグループ 40 224,185
グラクソスミスクライン 30 183,418
ファイザー 70 207,021
ゼネラル・エレクトリック 30 144,015
GSGコモディティETF 40 222,347
(投資信託)

日経225
556,912
トヨタアセット海外株式
20,677



国債変動10年
2,000,000



合計
18,287,239



投資準備金
1,151,864



時価総額
19,439,103
先週比
+461,179
プラスのほとんどは、相変わらず中国株でした。この先中国株が調整し始めると怖いです。ソニーやトヨタなど国際優良株が下落。三菱商事は上昇。マクドナルドを100株売却。セーレンを100株買い増し、カシオ計算機を100株、ニッセンを100株新規購入。 ←ブログランキング、今25位ぐらいにいます。

保有中国株の時価(10月12日)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 7.8 1,000 117,000
ジャンスエクスプレス 8.64 2000 259,200
マーシャンアイロン 8.64 2000 259,200
ファンネンパワー 9.91 4000 594,600
バンクオブチャイナ 4.69 4000 281,400
ペトロチャイナ 16.62 6000 1,495,800
シャンハイシンカコウ 3.518 1500 617,409
チャイナシッピングコンテナ 6.98 1000 104,700
コンストラクションバンク 7.4 2000 222,000
シノペック 11.4 2000 342,000
ICBC 6.66 2000 199,800
合計

4,293,309
石油株・銀行株が上昇。上海振華港口機械も大きく上昇。他は利確売り?が出始めたのか下落。先週比で約42万円の上昇でした。

今週の株取引

中国株が好調なようで、9月に14香港ドルで売った中国建材は倍以上の30香港ドルになっていました。30香港ドルは約90万円!!もう買えません・・・・。

日本株は、今週少しだけ買いをいれました。

セーレンを100株買い増し。

カシオ計算機をミニ株で70株。

ニッセンHDを100株・・・・。と相変わらず、少額の取引ばかりをしています。

カシオ計算機は明日、あと少し追加して単元株にするつもり。最近、業績下方修正で大幅下洛中です。

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損益(収支)計算書を作る

最近になって、損益計算書の重要性にようやく気付きました。損益計算書とは「家計簿」のことですが、家計の基本になります。
これを元に年間の収支を計算して、キャッツフロー表(ライフプラン表)を作ったり、貸借対照表(バランスシート)と見比べることで家計の問題点を客観的に分析することもできます。      
【損益計算書】
科目 わが家の家計 備考

(1ヶ月の収入)
世帯月収(手取り) 510,000 共働きなので
その他収入 0
510,000

(1ヶ月の支出)
住居費 110,000 賃貸料
車関連 0
保険 3,000 医療保険
食費・外食費 60,000
水道光熱費 15,000
通信・新聞 17,000
子ども関連 10,000 おむつ・ミルク
保育料 70,000
被服・交際・雑費 20,000
医療・衛生 5,000
レジャー・小遣い 25,000
その他 5,000
支出合計 340,000
貯蓄・投資 170,000




(特別収入 年間)
ボーナス 2,300,000 2人・2回分
児童手当 180,000 子2人分

(特別支出 年間)
帰省・交際・レジャー 200,000
学資保険 120,000 年1回払い
その他支払い 50,000

科目は家庭の事情により変化するかもしれませんが、基本は手取り収入内での消費。月々の手取りで生活できていない家計は、売上高より売上原価や販管費(人件費など)のほうが多い企業のようなものなのではないでしょうか。売れば売るほど赤字・・
ちなみに、ボーナス時の給料・ボーナスを使った支出は特別収入、特別支出(あるいは営業外収益・営業外費用)ということで、分けて考えるべきだと思っています。成果主義導入以来、ボーナス額は安定したものではなくなってきているため・・・・。
月々の手取り収入(企業の売上高)から消費(売上原価・販管費など)を引いたものが貯蓄・投資資金(営業利益)。特別収入を加えて特別支出を引いたものが「純利益」と考えています。ボーナスを営業外収益・費用と考えるなら、引いたものは企業でいうところの「経常利益」。
・・・・・さて、この損益計算書を見て「食費が多すぎるではないか」とか「貯蓄は差し引きしたものをするのではなく、最初に取り分けておくものだ」とかいう指摘は、また別の問題ということで・・・・。
この損益計算書を元に、次はキャッシュフロー表を作成。 ←24位ぐらいになっていました。ありがとうございます。

家計の実態把握に必要な計算表

家計診断の載っている雑誌が好きでよく読んでいますが、見ていると「これは危ないのでは?」と思う家計の例も多いです。

家計は企業会計と同じように計算して、実態を把握するべきで、もう以前のように、足し算(収入)と引き算(支出)で計算していては、この先生き延びてはいけなくなっているのではないでしょうか。

昔は、手取り収入(可処分所得)から支出(消費)を引いて、残った分を預貯金(定期で5〜7%の利率!だったらしい・・・)にまわしているだけで、十分な資産運用になったそうですが、現在はそんな悠長なことをしていても、資産はほとんど増えません。

足し算、引き算に加えて、かけ算(利息計算・複利運用計算など・・・)、わり算(資産配分・配当利回り・PER算出など・・・・)が重要になってきていている気がします。そのかけ算・わり算を使っていない家計は苦しい・・・・・。

では、どんな家計管理をしていかなければならないかというと、

3つの表を作るだけでおおまかな家計の実態把握ができるはず。企業会計と同様の計算方法です。(いろいろな本や雑誌にも載っています)

その3つとは

‖傘弖彁蚕顱兵支計算書)

貸借対照表(バランスシート)

キャッシュフロー表(ライフプラン表)

 

家計については以前も書いたことがある(左下ぐらいに)のですが、最近、もう一度勉強し直したのでより具体的に・・・・・。では次回、損益計算書。

 

 ←クリックありがとうございます。

 

ペトロチャイナ・シノペック・バンカメの配当が到着

ペトロチャイナの配当が6000株で16539円(税抜き)。

シノペックが2000株で1342円(税抜き)。

バンクオブアメリカが20.76ドル。ドル円を115円として2387円。

計20268円。

今年度の配当額の合計は、117289円になりました。

ペトロチャイナ・シノペックは他の保有中国株と違って、年2回の配当があります。特にペトロチャイナは配当利回りが高い!

 ←クリックありがとうございます。現在26位??

10月6日現在の保有株の時価

【10月6日現在の保有株の時価】
銘柄名 株数 時価
三洋電機 1,000 187,000
西日本旅客鉄道 2 1,086,000
中国株(10月5日時価)
3,874,956
丸誠 200 108,600
東レ 700 599,900
日本マクドナルド 200 403,000
三菱商事 300 1,047,000
セーレン 200 167,000
ソニー 100 579,000
タカラトミー 100 68,900
吉野家 1 191,000
ダイエー 50 44,400
トヨタ自動車 200 1,366,000
石光商事 100 67,900
イートレード 1 117,000
USEN 100 73,200
ヤフー 3 153,000
リーガル 1,000 207,000
三菱重工業 200 146,800
瑞光 100 103,000
大成建設 1000 335,000
三菱ケミカルHD 500 493,500
天満屋ストア 100 89,800
新日鐵 1000 851,000
楽天 1 50,100
川崎重工業 1000 458,000
江守商事 100 110,400
ダイワ精工 1000 209,000
TOTO 600 490,800
ユナイテッド・アローズ 100 137,600
鹿島 400 154,400
(米国株)

バンクオブアメリカ 40 245,186
シティグループ 40 224,673
グラクソスミスクライン 30 188,635
ファイザー 70 208,229
ゼネラル・エレクトリック 30 144,072
GSGコモディティETF 40 218,869
(投資信託)

日経225
549,322
トヨタアセット海外株式
10,294



国債変動10年
2,000,000



合計
17,759,536



投資準備金
1,218,388



時価総額
18,977,924
先週比
+61,879
米国株の上昇と配当でプラス6万円でした。(楽天証券がメンテナンスのためGEとGSGは先週の時価。為替の変動だけ)三菱重工業を400株、大日本インキを400株、上場インデックス225を10株売却。日経225(投信)も少々売却。TOTOを200株、鹿島を400株購入しました。今週はいろいろな売買をしてしまいましたが、やっぱり動くとろくな事がない!先週の状態を維持していたほうがプラス額は大きかったはず・・・・・。←ブログランキング30位でした。

保有中国株の時価(10月5日)

【中国株の時価】
銘柄名 株価 株数 時価
カントンデンリョク 8.23 1,000 122,627
ジャンスエクスプレス 9.24 2000 275,352
マーシャンアイロン 7.99 2000 238,102
ファンネンパワー 9.9 4000 590,040
バンクオブチャイナ 4.38 4000 261,048
ペトロチャイナ 14.6 6000 1,305,240
シャンハイシンカコウ 2.756 1500 479,544
チャイナシッピングコンテナ 6.69 1000 99,681
コンストラクションバンク 7.12 2000 212,176
シノペック 9.77 2000 291,146
ICBC 5.99 2000 178,502
合計

3,874,956
先週比で25000円の下落でした。香港株が軟調・・・というか上下の値動きが激しすぎです。毎日2〜3%ほど動くので怖い。香港ドル円を14.9円。米ドル円を116円で計算しています。←ブログランキング、クリックありがとうございます。32位ぐらいにいます。

中国株(香港市場)続落・・・

7b4ad527.bmp

この2日間で気になるのは、日本株よりも中国株。

特に香港H株とハンセン市場の下げが大きいです。(中国・上海市場は休場なのですが・・・。

昨日、今日と続けて3%ずつ下落しています。

月曜日に大きく上げた反動なのかもしれませんが、いったい原因は何なのでしょう?よく分からないのが海外株を買う大きな欠点です。

 ←ブログランキング、変更しました。90位ぐらいにいます。

気になる建設株

今週は日経平均続伸。今週あたり一度調整が入ると予想していたのですが、今のところなかなか好調なようです。

昨日、大日本インキを400株全部売却。

三菱重工業を400株(200株残して)売却。上場インデックス225を10株売却。

4〜5万円ほどの売却益になったと思います。代わりにTOTOを200株買い増し。

明日も買いたい銘柄がいろいろあるのですが、最近気になっているのが建設株。公共事業削減や内需関連株不調から大きく売られています。

特に鹿島。2001〜2002年に買っていたことのある好きな銘柄の一つ。株価は「清水建設の8掛」を目安として考えているのですが、この目安でいくと現在明らかに割安。

PER12〜13倍。配当利回り1.8%。

 

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