B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

2015年02月

配当の計算

配当の計算をしました。

配当計算書が紙で届いているものだけなので、通知の届かない中国株などは計算できません。

 

(外国株)

グラクソスミスクライン  2178円

イーライリリィ   2612円

VWO バンガードエマージング 2059円

バンクオブアメリカ 859円

Iシェアーズ好配当  2670円

ファイザー    3570円

    小計13948円

(日本株)

リート指数連動 926円

伊藤園    2000円

くら     1920円

三菱UFJ  2160円

江守     4000円

三井住友   4800円

タカラトミー 400円

みずほ4000株11200円

三菱UFJ   1440円

パナソニック  1280円

三菱重工業   4000円

伊藤忠800株 14720円

JR西日本   9600円

丸紅      5200円

三井物産1700株 43520円

東レ      4000円

野村HD    960円

サイゼリヤ   2880円

新日鉄4000株 6400円

三菱ケミカル 3840円

三菱商事1100株35200円

コマツ500株 11600円

  小計172046円

外国株と日本株あわせて185994円

 

今年度の配当額の合計は、511364円になりました。

 

 

 

 

 

わが家の四半期決算(2月7日)

わが家の四半期決算を行いました。
(株・債券の価格は2月1日のものです。)


(円普通・定期預貯金)
郵便局 普通                      297,099
銀行普通預金                  3,291,160
銀行定期預金・仕組預金                          0
外債用資金(MRF)               3,062,734
投資準備金(MRF)              2,710,598

・・・・・・・・・以上の流動性資金が計9,361,591円(11.0%)

(外国債券)

米ゼロクーポン債(時価)・米ドルMMFなど 3,842,366
FX用資金(保証金額)                     1,750,171

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外債、計5,592,537円(6.6%)

(日本株式)
日本株(個別銘柄時価)             24,640,730
投資信託(日本株式)        
 ・さわかみファンド(時価)                     316,639

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本株、計24,957,369円(29.4%)

(外国株式)
中国株(時価)                2,970,239  

海外株式F(時価)                                           0
米国株(時価)                                  8,871,723

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外国株、計11,841,962円(13.9%)

(日本債券)
国債(変動10年)                              0

社債(SBI                                        500,000

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本国債・社債 計500,000円(0.6%

(その他)
ソニー生命(学資保険)         1,200,000
家の中に置いてあるお金             61,672
自動車(時価?売値)        1,180,000

不動産 (時価?売値)                 19,100,000
REIT
(時価)                11,204,869
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他、計32,746,541円(38.5%)

                  合計は85,000,000円(100%)

 

・・・・・退職金想定額(2人分)1050万円
          百貨店デパート券
     24万円

          保険             26万円


・・・・負債が、ローン残額 0!!

             差し引き(いわゆる純資産は)   96,000,000

目標の1億円まであと4,000,000円。
残り3で達成するために、月々111,111の預金が必要。(きれいに数字が並びました)

3か月前と比べて約490万円のプラス。

中国株は上昇。米国株は下落。日本株は少し上昇。為替が円安で差益が出ました。

米債券価格が上昇したため、売却を進めました。なので、大和証券内に0%の金利で300万が放置されている状態。

余裕ができたので、不動産と自動車の価格をさらに下げました。資産価値として、自動車は10年で0円に。不動産は10年後に1500万円(土地代ぐらい)にするように計算。

ゼロクーポン債について

isoさんからいただいたコメントをもとに、もう一度ゼロクーポン債について考えてみました。

債券はあらかじめ決められた利率の利払い(クーポン)がありますが、そのクーポンがない替わりに、価格が下げられているのが「ゼロクーポン債」だと理解しています。

例えば、30年後に償還される5%のゼロクーポン債は24万円で売られます。毎年5%の複利で増えていけば、30年後に約100万円になる。(為替の変動を除く)

30年後償還の4%のゼロクーポン債は31万円で売られている(30年間4%複利で増え続け100万円になる)し、10年後償還の5%のゼロクーポン債は62万円(10年間5%複利で増え100万円になる)で売られています。



そのゼロクーポン債の利回りが何らかの要因(アメリカの長期金利の低下・利下げ・債券への資金流入など?)で下がるとどうなるかというと・・・・・

最初の例で出した「30年後償還の5%ゼロクーポン債」で考えます。
24万円で買ったけど、買った直後に、長期金利の低下の影響を受けて、ゼロクーポン債の利回りも低下している!・・とします。    しかも2%に!

・・・・・利回りが下がるということは、
 残りの30年で、2%の利回りで100万円になる債券に変わってしまったというわけなので、債券価格は56万円に上昇してしまいます。つまり価格が上昇。倍以上になってしまいました。

では、その債券を売らずに30年間持ち続けたらどうなるかというと、30年後には100万円になります。どんなに利回りが変動しようと(価格が上下しようと)ゼロクーポン債は100万円に収束していきます

それなら、保有しておいてもいいのでは?となりますが、この時点ではもう30年間5%ずつ増える債券ではなく2%ずつ増える債券になっているので、その2%の債券を保有したいかどうか、だけの問題になると思います。

まだまだ金利は下がると予想するので現時点での2%の債券は得!との考えなら保有。今後金利は上がっていくとの予想なら売却。

それとゼロクーポン債は税金の問題があります。
償還日まで持ち続けると、雑所得となり差益に20%課税されます。24万円で買って100万円で売るということは76万円の利益で、その76万円の20%・・・15万2千円が税金としてとられます。
途中売却は非課税。(ただし50万円以上の利益の2分の1には課税される。だから利益は50万円以内に抑える)


・・・・・税金のことは、ちょっと置いといて、現在の金利低下と円安による為替差益がダブルで効いて、価格が上昇したので、私は売却を進めています。売却を続けている現在でもさらに金利は低下しているようで、まだ保有しているゼロクーポン債の価格は高騰しています。

何があるかわからない(急激な円安、価格の暴騰など)ので、少しは保有し続けるつもりです。残り380万円ほど持っています。

※注 ゼロクーポン債は償還日に10000ドルになります。ややこしいので「100万円」などとすべて円で計算しています。











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