今日の日経新聞13面のアセットアロケーションの記事が面白かった。

マネックス社長が、個別銘柄の選び方(国内株)として、「自分の子どもが10人いればどこに就職させたいか」という視点で分散させる方法を書いていたが、自分だったらどうだろうかと考えてみました。

.肇茱深動車。(給料高い。終身雇用)

∋杏商事。(自分が入りたい)

ソニー。(シャープでも良い)

せ杏重工業。(仕事がデカい・・・。)

ィ複劼里匹海。

Εカクコム(仕事が楽しそう・・・)

Ъ島建設(1人ぐらいは建設業に・・・・。大成・清水建設も可)

┌蛎膓箙圓里匹海(優良地方銀行でも・・・)

カゴメ(事業内容にひかれる)

協和発酵工業(医療分野大手。業績伸びそう・・・)

 

・・・・・と書いてみると、保有株の三洋電機・ダイエーは無いです。「現在の」業績の悪いところは、自分の子どもの就職先としてはふさわしくないと考えてしまうのですね。そして、仕事わりには給料の「安そう」な小売り・外食産業も外してしまいます。先が見えないベンチャー、中小企業も除外。

・・・・それと、10人の子ども全員をトヨタに入れたいとは思わないんです。自分の一族の将来のリスクを軽減させるために、就職先を「分散」させてしまっています。

なかなか「深い」銘柄選択術です・・・・。