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中国の高官が株式のバブルを指摘したことから、中国株の調整が始まりつつあります。(写真は現在の保有銘柄。ペトロチャイナは他の証券会社のあと2000株保有)

確かにここ数ヶ月の中国株の上昇は凄かった。

ほとんどの銘柄が1.5倍〜2倍になっていました。9月に株を買って年始に売却していたら・・・・・・。

もうすぐ、中国の企業の決算が発表されます。おおむね好調なようですが、じっくり検討して買い増しするものを探したいです。

・・・・本土上場企業による2006年12月本決算の業績見通しの発表が1月31日に終了し、約7割が好業績となる見通しであることが分かった。中国本土の金融データサービス会社「Wind」の統計によると、上海、深セン市場に上場している計665社が業績見通しを発表。業績見通しが立たない2社を除く663社のうち、増益は252社、小幅増益は41社、黒字は9社、黒字転換は154社となり、全体の68.78%を占めた。

 業界別で見ると、好業績企業が多いのは不動産、金融・保険、卸・小売り、食品・飲料、機械設備など。うち金融では10社のうち増益が5社、小幅増益と黒字転換が2社ずつと総じて好調。不動産、食品・飲料、卸・小売りでも好業績企業が7割強に上った。

【出所】「証券時報」(2007/02/01)