昨年の7月から積み立てを始めた純金積立。ようやく1年になりました。今日届いた三菱商事の報告書によると、積立額は10万円。預かり数量は38.4992グラムのようです。

さて、この純金積立投資。先日発売され始めた金ETFなどに比べても、いくつかの欠点があります。

お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)

↑ 山崎 元 著の「お金をふやす本当の常識」に、金投資の難点が面白く書かれていました。

「・・・・・・・現物の金投資は『全く働かない美人の奥さん』と暮らすようなものです。何も稼いでくれないし、手間はかかるし、盗まれる心配(?)までしなければなりません。」

保有していても、金利も配当もつかないので、長期投資に不向き。(何も稼いでくれない)

大きな価格リスクがあり、売り買いの際に手数料や売買値差がコストとしてかかる (手間はかかる)

盗難のリスクがある (盗まれる心配?)  以上、斜体が引用文)

・・・・・・・の盗まれる心配は無いです。三菱商事が保管しているので。ただ口座管理料が年3150円かかる。 ↓△侶臈世漏亳腓両紊任旅愼です。

前にも書きましたが、この純金積立の資金は以前のタバコ代。かつては消えて無くなっていたものが、今は現物の純金になっていると思えば、年間の3150円の口座管理料も安いものです。