日経平均は3日続落。

5日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売られ、全面安商状に下げ幅を拡大した。平均株価は終値で前日比262円2銭安の1万6158円45銭と大幅に3日続落し、ほぼ安値引け。8月30日以来の1万6200円割れとなった。「前場に公的機関の売り注文が相当数残り、後場は先物で仕掛け売り、投げ売りの連鎖反応が起こった」(中堅証券セールストレーダー)とし、現物株指数の一段安につながった。新発10年物国債利回りの低下から、「債券先物買い、株価指数先物売りの動き」(準大手証券ディーリング部マネジャー)も指摘された。「欧州マネーは不動産セクター中心に玉外しに掛かっている」(米系証券ヴァイス・プレジデント)こともあり、東証の業種別株価指数では不動産を筆頭に33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の87%強に達した。
 市場では、「先物主導とはいえ、情けない。引き続き米経済指標には注意が必要だが、国内要因で売りたたく理由は見当たらない」(準大手証券・マーケットアナリスト)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり161、値下がり1509。・・・・・・

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ] より

先週末からの米株高を全く反映していない日本株。昨日のダウの動きを見れば今日は絶対に上げだと確信していて、もし今日がダメならしばらく調整するのかな?と思っていたのですが、その悪いほうがあたりそう・・・・。また為替も円高に振れているし・・・・。

自分の心の中で、「塩漬け銘柄も、利益の出ている銘柄も売れそうなものはいったん売って現金に替えておこうかな・・・・・」という気持ちがどんどん大きくなってきています。多分売らない(売るに売れない?)けど・・・・。

明日からの2日間で、恐れていた「2番底」が来て底入れになるのでしょうか?あるいはだらだらと続く下げ相場の入り口??

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