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米ゼロクーポン債

ゼロクーポン債について

isoさんからいただいたコメントをもとに、もう一度ゼロクーポン債について考えてみました。

債券はあらかじめ決められた利率の利払い(クーポン)がありますが、そのクーポンがない替わりに、価格が下げられているのが「ゼロクーポン債」だと理解しています。

例えば、30年後に償還される5%のゼロクーポン債は24万円で売られます。毎年5%の複利で増えていけば、30年後に約100万円になる。(為替の変動を除く)

30年後償還の4%のゼロクーポン債は31万円で売られている(30年間4%複利で増え続け100万円になる)し、10年後償還の5%のゼロクーポン債は62万円(10年間5%複利で増え100万円になる)で売られています。



そのゼロクーポン債の利回りが何らかの要因(アメリカの長期金利の低下・利下げ・債券への資金流入など?)で下がるとどうなるかというと・・・・・

最初の例で出した「30年後償還の5%ゼロクーポン債」で考えます。
24万円で買ったけど、買った直後に、長期金利の低下の影響を受けて、ゼロクーポン債の利回りも低下している!・・とします。    しかも2%に!

・・・・・利回りが下がるということは、
 残りの30年で、2%の利回りで100万円になる債券に変わってしまったというわけなので、債券価格は56万円に上昇してしまいます。つまり価格が上昇。倍以上になってしまいました。

では、その債券を売らずに30年間持ち続けたらどうなるかというと、30年後には100万円になります。どんなに利回りが変動しようと(価格が上下しようと)ゼロクーポン債は100万円に収束していきます

それなら、保有しておいてもいいのでは?となりますが、この時点ではもう30年間5%ずつ増える債券ではなく2%ずつ増える債券になっているので、その2%の債券を保有したいかどうか、だけの問題になると思います。

まだまだ金利は下がると予想するので現時点での2%の債券は得!との考えなら保有。今後金利は上がっていくとの予想なら売却。

それとゼロクーポン債は税金の問題があります。
償還日まで持ち続けると、雑所得となり差益に20%課税されます。24万円で買って100万円で売るということは76万円の利益で、その76万円の20%・・・15万2千円が税金としてとられます。
途中売却は非課税。(ただし50万円以上の利益の2分の1には課税される。だから利益は50万円以内に抑える)


・・・・・税金のことは、ちょっと置いといて、現在の金利低下と円安による為替差益がダブルで効いて、価格が上昇したので、私は売却を進めています。売却を続けている現在でもさらに金利は低下しているようで、まだ保有しているゼロクーポン債の価格は高騰しています。

何があるかわからない(急激な円安、価格の暴騰など)ので、少しは保有し続けるつもりです。残り380万円ほど持っています。

※注 ゼロクーポン債は償還日に10000ドルになります。ややこしいので「100万円」などとすべて円で計算しています。











ゼロクーポン債を売る

このところ、ゼロクーポン債を売る機会が増えている。

6〜7年ほど前に買ったものが、買値の3倍ぐらいになっているということと、最近の長期金利低下でゼロクーポン債の30年債の金利が2.6〜2.8%程度になっているから。

30年債で2%台なら、多少不安定でも、3%後半の配当を出す日本株や将来性のありそうなアメリカ株を買いたいと思っています。


ゼロクーポン債いっぱい売られてました

先日、大和証券で今までたくさん売られていたゼロクーポン債が8つしか売られてない、と書きましたが、ログインしたら、いつも通り20こほどありました。
ログインしていない状態では全部を見れなくなっただけのようです。買いたいと思っていたところだったので、ほっとしました。
現在、30年の期間で利回り4%ぐらいです。

ゼロクーポン債の数が少なく・・・・

今後1年間で米ゼロクーポン債の保有を増やそうと計画中だったのですが、今朝、大和証券の債券ページを覗いてみると、なんと既発債券が、少なくなっている!!

米ドル建ての債券なんて、8つだけ。
つい数日前まで二十数件あったのに。

いったい何があったのでしょうか。

ゼロクーポン債  〜売り〜

ゼロクーポン債の「売り」ですが、これは買いより、簡単!!

株安の時に売る

世界中の株が売られる暴落時には、米国債が買われる。つまり債券価格が大きく上昇します。
それなりの利益が出た段階で売却。

株安時に、価格が上昇するのはゼロクーポン債ぐらいしかないので、貴重です。

かつては、外債の投資信託を保有していたこともありましたが、ほとんど株と同じ動きをしていたので、切り捨てました。

今は、株安時の運用手段(あるいは株のヘッジ)としてゼロクーポン債を保有しています。

ゼロクーポン債の売買   〜買い〜

旅行してました。
出発前に株を少々売却。TOTOと任天堂をすべて。三井物産、三菱商事を少し売りました。

さて、ミニかなさんからのコメント(ありがとうございます)で、
ゼロクーポンの売り時、買い時についての質問がありました。

それで、旅行中、自分の今までの売買の基準を考えていたのですが、


・・・・・結構、適当に売買してました


まず「買い」ですが、為替金利が自分の買っていい水準にあるかどうかがすべてです。

現在は30年物(2042年償還)の金利が3.8%。為替はドル円が98円。
はたして、これが買いか見送りか・・・・。私は買いと思ったので、買いを入れています。

もちろん、この先、アメリカの量的緩和解除で金利が上昇(債券価格は下落)するかもしれません。だからもう少し待てば、より高い金利の債券を買えることになります。数年前までは5%を超えたものがありました。

・・・・・でも、金利が上昇すると、為替が円安に大きく振れるんです。
かつて、4.8%や5%で買ったときには、ドル円が110円とか120円だったと思います。円安になると、せっかく安くなった債券価格が円建てで高くなってしまいます。
金利が低い時は円高。高い時は円安。・・・・と、購入価格はあまり変わらないことが多いです。


結局、為替と金利がなんとなく「買ってもいい感じ」になった時が、買いなのではないでしょうか。

(訂正)投稿後、過去の売買を調べたら、つい2,3年前でも5%近い金利でドル円80円、90円台というのがありました。必ずしも金利上昇=円安ではないようです。(民主党政権の頃のことなのでなんとも言えませんが・・)










ゼロクーポン債

大和証券で保有している米国ゼロクーポン債がなかなか好調。
円安に加えて、米国債券が買われているため、金利が低い状態(価格は高止まり)。

いくらかは、売却して現金化してしまいましたが、残しているものを今後どうしようかと考え中・・・・。
ゼロクーポン

ゼロクーポン債の乗り換え

このところの円安で、さらに利益が増したゼロクーポン債を売りたいと考えています。
売るのは、償還まで10年〜15年の債券。
売った利益は、50万円までは非課税。

・・・・そして、長期のものに乗り換えるつもり。
現在、2042年償還のものが約3.2%の利回り。若干利回りが上がりました。
今のところ、悪くない乗り換えのような気がしています。

ただ、売りたいのに、大和証券のネットでの債券取引は18時まで(これでも結構便利になったのですが・・・)。なかなか取引の機会がないんです。
もう一週間近く、逃してきています。

ゼロクーポン債を購入

今日の夕方に家に着いたので、久しぶりに米ゼロクーポン債を購入。(18時までなら、大和証券はネット取引可)

2040年償還のものを10000ドル買いました。為替を約83円として22万円ほど。利回りは約4.65%ぐらい。

この利回りが4.5%を超えていて、しかも為替が80円台前半というのがいいです。

それにしても、この債券の期間の長いこと(29年)!!

償還される頃には、うちの娘は30代半ばになっています・・・・・。

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米ゼロクーポン債の利回り上昇

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大和証券でゼロクーポン債を買っていて、時々利回りをチェックするのですが、今日久しぶりに見てみると、米長期債の利率が上昇しているからか、ゼロクーポン債の利回りも上昇していました。

それに、新しい償還年月のものも登場していました。

一番期間の長いもので2040年償還(29年間!!)が利回り4.9%超。

仕事が早く終わって家に帰れたら、さっそく購入したいのですが、その時間がなかなかとれない・・・・・。

せっかくネットで既発債を買えるようになったのに、18時までという時間制限をなくしてもらえないものでしょうか。大和証券さん。

米ゼロクーポン債を購入

今日、米ドルのゼロクーポン債を買いました。

大和証券で買ったのですが、以前がっかりだったシステムも大幅に改善されていて、既発債券の購入もスムーズにできました。(※ただし日中にしか注文できない。)

買ったのは、2036年償還のものと2037年償還のものをそれぞれ額面10000ドル分ずつ。

20000ドルの債券を約50万円で買えました。利率は約4.5%。このところ米金利は上昇(債券価格は下落)しています。

 

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やはり株価急落時にはTLTは上がる

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昨夜のダウ急落はびっくりでした。

ユーロはつられて110円台。118円までは対処していたのですが、それ以上になるとは想定外。朝慌てて114円で買い増ししました。

このような株価急落時(為替は急激な円高)には、なにが上昇するのかというと、やはりTLT(米20年債券に連動しているETF)のようです。1日で数%上昇しました。

円高時にドルを買っておいて、そのドルで株価が調子のいい時に安値のTLTを購入しておいくことで、株価急落のヘッジになるような気がしています。

 

 

アイシェアーズ バークレイズ米国国債20年超(TLT)

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ゼロクーポン債と同じ値動きをするものがこのETF(ベンチマークはバークレイズ・キャピタル20年超米国国債インデックス。20年超米国国債に投資)です。

チャートを見ると、ほぼ90ドル近辺を行ったり来たりしていて、金利下落時(2008〜2009年、株から債券への資金移動で株価は暴落)に急上昇しています。

40株を32万円ほどで買いました。配当は年間約4%。

ただゼロクーポン債と同様に、為替の影響を大きく受けるので、高金利や価格上昇などのメリットは円高で相殺されてしまう恐れはあります。

ゼロクーポン債と同じ値動きをする金融商品

大和証券での電話で買うゼロクーポン債の取引が面倒だと書いたのですが、それではゼロクーポン債とまったく同じ動きをする金融商品(ネットで取引できるもの)を買ったらいいのでは?と気づいて、この週末に探していました。

以前も債券のインデックス投信などを購入していたのですが、金融危機時に株式と同じ動きをしていたので売却。

前に買っていたのは、中央三井外国債券インデックスファンドで、チャートを見ると2008年後半から2009年にかけて株と同じく暴落しているのが解ります。

他にも年金積立インデックスファンド(ヘッジなし)などの値動きもチェックしていたのですが、これも同じ動き。

そこで、2008年後半から2009年前半にかけて高騰していて、米長期債に連動している金融商品を探していたのですが・・・・・、

ありました!!

楽天証券やマネックス証券の米国株口座で買えます。

何を買ったかは、来週初めに実際に買ってから報告します。

 

大和証券の外債オンライン取引にがっかり

大和証券の口座で、米ゼロクーポン債を買っています。

その債券の売買が今までの電話の取引からインターネットでの取引ができるようになったと知ったので、さっそくゼロクーポン債を買おうと思ってログイン。

昨夜、米10年債利回りも上昇していたし、円高ドル安だったので期待していたのですが・・・・。

外債のコーナーを見て、がっかり。

すべての既発外債がネットで買えるわけではなく、十数点だけ(大和証券側が選んだもの)の取引でした。

その商品が本当にいまいちで、為替は米ドルからトルコなど数種類あったのですが、償還が残り数年(2〜5年程度)のものばかり。

これでは、なんのためのオンライン化なのかよくわかりません。

早くすべての既発外債がネット上で購入できるようになってほしいです。電話での購入は時間がかかって面倒なんです。

ちなみに売却はすべてネットでできるみたいです。

ゼロクーポン債の購入

久しぶりに、米ゼロクーポン債を購入。2029年償還のものを1万ドル分。約38万円(販売価格40ドル)で買えました。年利4,7%。

それと、カナダドル建ての米州開発銀行債。ゼロクーポンのようなもので、2023年償還を7000ドル分、約30万円(販売価格48ドル)での購入です。こちらは年利6、1%。

為替は米ドルが95.9円、カナダドルは89円でした。

・・・・・なかなかいいタイミングで買えたなと喜んでいたけど、今現在、米株暴騰で債券が売られる展開(つまり年利上昇!)。来週始めに購入でもよかった。

ただ、年利が上昇する局面では確実に円安になってしまうので、円換算で考えた場合、来週購入が安くなるのかというと、微妙。

債券は、為替や販売価格、年利などの細かな数字に一喜一憂しないで、買いたいとき買うのがいいのかも・・・・・。

 

米ゼロクーポン債を買う

いったん売却して、米ドルMMFにしていたお金で、先週末にまたゼロクーポン債を購入しました。

2030年償還のものを5000ドル分、年利4.4%での購入でした。

ただ気になるのは、まだまだ米金利が上がりそうなこと。

それなりの金利がついてきたな、ということで買ったのに、さらに割安な商品(つまり金利が高い)が出てきそう・・・・・。

しばらく様子を見て、5%近くになったら、残っているお金でさらに買い増しします。

・・・・でも、今アメリカの金利が上がっていることは少し不安・・・・。いい兆候ではない。

 

米ゼロクーポン債を米ドルMMFに

長期金利下落で、価格の跳ね上がっていた米ゼロクーポン債を先日売却。

円高のため、円換算してしまうとプラス幅が減ってしまうので、外貨の状態のまま売却していました。

それが11000ドルほどあって、それを今日米ドルMMFにしました。ドルで放置しておいても意味がないし、ドルMMFなら為替差益が出ても非課税!!

今後、円安になるようなら円に換えます。あるいは円安になる前に米長期金利上昇(債券価格下落)になるかもしれません。そんなときには、またゼロクーポン債を購入する予定。

この低金利時に残りのゼロクーポン債も売却してしまいたいのですが、大和証券は電話での売却注文なので、とっても面倒。(仕事もあって電話できない!)ネットで取引できるようになってほしです。

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ゼロクーポン債の売却を考える・・・・

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↓先日、ゼロクーポン債について藤原さんからコメントをいただきました。(コメントがいつもグットタイミングで、債券の勉強になります。ありがとうございます)


・・・・・・2007年の6月と9月ごろに買ったゼロクーポン債がここのところの金利0政策で米ドル建てで計算しますと大変高騰しています・・・ETFと投信はめちゃ含み損ですが・・・一旦売却して米ドルのまま保有して金利が又復活するまで待とうかな(又5%ぐらいになれば買い戻す)・・・なんて考えているのですが・・・。
ゼロクーポン債に関してここのところの価格高騰でお考えになられてることなどございましたら参考にご意見を拝聴できないでしょうか?宜しくお願いします

・・・・・わが家では、つい最近まで株と為替でいっぱいいっぱいで、債券のことをすっかり忘れていて、慌てて口座を調べてみました。すると、本当に暴騰している!!こんなに債券が上がるなんて思っていませんでした。15年から20年の長期でしか考えていなかったので、驚きでした。

画像は大和証券の画面ですが、赤字が為替のマイナスで、それを除くと240万円ほどの買値から約100万円ほど上昇していました。

さっそく売却を検討。

明日、大和証券に電話してゼロクーポン債を売って米ドルで保有(できれば米ドルMMFに乗り換えたい!)しておけるのかを聞いてみたいと思います。できるようなら即売却します。

・・・・ただし、税金のことがあるので少々考えなければならないことが・・・・

ゼロクーポン債の途中売却は譲渡所得なので年間50万円までは控除。だから全部を売らず、50万円未満の利益になるように売ります。残りはまた来年。

FF金利下げでゼロクーポン債は??

藤原さんという方から、米国の利下げのゼロクーポン債の価格・利率への影響についてのコメントをいただきました。↓

・・・・・・(略)・・・・米国FOMCが18日に迫っていますが0.25%ないしは0.5%の利下げ、年末までには更にFFレートの利下げが予測されています。

この利下げが行われると米国ゼロクーポン債の価格はどうなるのでしょうか??

FFレート利下げ→株価の上昇→債券価格の下落(利回り上昇)となるのでしょうか?・・・・・(略)・・・・・

とても興味深い問題で、夜遅くまで考え込んでしまいました。

・・・・・・まず、コメント欄にも書いたのですが、債券の基本は「利下げは債券価格の上昇(利回り下落)」だと思います。ただ、今回の利下げはサブプライム問題解決のための利下げなので、藤原さんの書かれた >FFレート利下げ→株価の上昇→債券価格の下落(利回り上昇)も一時的にはあるかもしれません(債券に逃げていた資金が株に流れるため)。

で、結局どうなるのかというと、短期的にはどちらもありのような気がします。

でも、FFレートは日本の無担保コール翌日物金利と同様の短期金利なので、そのFFレート下げが、必ずしも長期金利に影響を及ぼすとは限らないと思います。長期金利を決めるのは市場なので(FFレートの動向から長期金利を予測し債券の売買を行い、それが長期金利に反映されていく)。第一、米国はインフレ懸念があるので、FFレートもそれほど頻繁に大きく下げられないのではないでしょうか。

では、長期金利は今後どうなるのかということですが、

FFレート下げで現在の長期金利と短期金利の逆転現象(短期金利のほうが高い)が解消されていくぐらいで、長期金利はあまり変化がないような気がしています。3.5%〜6%ぐらい??で行き来するのではないでしょうか。(米10年債利回りチャート

今日現在のゼロクーポン債(期間20年前後)の利回りが約4.6〜4.8%なので、これぐらいの金利で十分と考えるなら、ゼロクーポン債購入もありだと思います。

・・・・結局、長期金利の予想はプロでも難しいらしいので、単純に、「5%越えるぐらいで買おうかな」ぐらいの気持ちで購入するぐらいが良いのかもしれませんね。

※これらはすべて一素人の考えですので、予想が外れたり、間違っていたりしたらごめんなさい。

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子どもの学資保険としての米ゼロクーポン債

今年に入ってから学資保険としての米ゼロクーポン債購入を始めています。

今日も久々に注文を入れました。2025年満期のものを5000ドル分。約24万円での購入でした(ドル円123.5円ほど)。年利約5.3%。

18年後に5000ドルになって戻ってきます。ドル円レートが120円なら約60万円。2.5倍になります。

現在、2人目の子が0歳(もうすぐ1歳)。今年中に100万円分の購入ができれば、18年後には約240〜250万円程度の教育資金が作れます。

先のことは予測がつかないけれど、18年後には絶対に働いていない(働いていたくない)から、満期まで持っていても税金もそれほどかからない。

米ゼロクーポン債の利回り5.4%超!!

米長期金利の上昇がいたるところで出始めてきています。

10年債利回りは5.2%を超え、2025年償還の米ゼロクーポン債は年利5.48%になっています。

・・・・それで、昨日満期になった円定期金利(半年満期、年利0.6%ほど)を今日、新生銀行に入れ、明日大和証券に振り込む予定なので、あさってには、米ゼロクーポンを買い増しするつもりです。

でも、今日の日経夕刊10面に「買いたい債券がない」の見出しで、債券価格の下落についての記事がありましたが、重要なことを忘れていて、金利が上昇しているということは、価格が下がっている、ということ。

今までは、「利下げを前提に強気の買いが入っていた」から、価格が上昇し利回りは低下していたけれども、今は「中国など海外勢の買いが後退しつつある」ことから、買い手不足→価格下落→つまり利回り上昇。

・・・・と考えると、下落一途の株を買いにいくようで、ゼロクーポン債の買い注文をするのもちゅうちょしてしまいます。

でも、約5.5%の利回りは魅力的。

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米債券の買い時はいつ??

ロイターの記事を引用↓

[ニューヨーク 6日 ロイター] 金利の上昇は、米経済には足かせになるかもしれないが、高利回りを追い求める投資家にとっては昨夏以来の良いニュースだ。ここ数カ月間に積み上げられてきた需要を背景に、債券ファンドへの資金流入額は6月4日の1日だけでも25億ドルに上った。

 5日遅くに発表されたリポートによれば、これは債券ファンドセクターへの流入額として2000年以降で2番目に高い水準。

 ただ、債券ファンドに流入している資金は、株式から流れてきたものと限らない。株式ファンドも、債券ファンドよりは緩やかだが伸びが続いている。

 米調査会社トリムタブズ・インベストメント・リサーチによれば、6月の最初の2営業日の債券ファンドへの資金流入額は32億ドルだった。

 さらに、手数料の低さで個人投資家に人気のファンドであるバンガード・グループも、同社の債券商品、特にバンガード・トータル・ボンド・マーケット・ファンドに対し似たような需要を確認している。

 バンガードのスポークスマンによれば、2007年1―4月の同社債券ファンドへの資金流入額は92億ドルで、前年同期の36億ドルから2倍以上に増えた。

 ただ、一部ではこの状況を、金利上昇は始まったばかりで最も利回りが期待できるのは先になるという兆候、とみる向きもある。トリムタブズのチャールズ・バイダーマン最高経営責任者(CEO)は、投信に投資する人は「相変わらず市場のタイミングをつかむのが下手だ」と指摘している。

 債券ファンドへの資金流入は過去5カ月連続で130億ドルを超えていたが、同CEOによれば、今回のような極めて高水準の流入は、米10年債利回りが間もなく5%を上回ることを示唆しているという。

 実際に、指標の米10年債利回りは6日、それに近い水準となっている。

 バイダーマンCEOは、リポート発表後のインタビューで、債券ファンドへの流入資金は、預金証書など貯蓄口座から来ていると指摘した。・・・・

この記事が6月7日のもので、実際に米国10年債利回りは5%を超え、現在5.118%。米ゼロクーポン債の利回りは約5.3%のものまで出てきました。久しぶりに・・・・。

このバイダーマンが言うようにこの先金利はもう少し上昇するのか(5.5とか5.6とか・・・)、ドル円の為替の動向とともに、今週注目します。

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米10年債利回りとゼロクーポン債

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このところ、米10年債利回りが低迷している。

金利が低いということは、米国債が買われているということ。

直近での高金利は2月初旬の4.9%台でした。もっとも低い金利が4.4%。

 

・・・・・わが家では、米国債は買っていなくて、米ゼロクーポン債を保有しているのですが、このゼロクーポン債の金利が米10年債利回りにほぼ連動して動いている(・・・・多分)ので、毎日このチャートを見ています。

今日(3月26日)は4.6%。

償還日が10年後のゼロクーポン債の利回りは当然4.6%。

20年から23年の期間のゼロクーポン債利回りは4.8%。0.2%ほどの上乗せになるのでしょうか。

利回り5%に近づいたら購入、を考えています。

米ゼロクーポン債を買い増し

今週は米ゼロクーポン債を買い増ししました。

まず2025年償還のものを4000ドル。20万円ほどでした。利回り約4.84%。

それと、昨日2026年償還のものを5000ドル購入。24万円で利回り約4.95%。

円安と米長期金利低下の影響か、少々高い購入金額でした。

これで、米ゼロクーポン債は合計150万円ほど。為替や金利動向を見て、今年中にあと100万円ほど買う予定です。

大和証券の口座管理料を安くする!!

米ゼロクーポン債を大和証券で購入しています。

その大和証券の今年度の口座管理料、3150円は数ヶ月前に郵便局で払い込みました

ところが先日家の大掃除をしているときに、その払い込み用紙が出てきて、じっくり見てみると・・・・・、

なんと、口座管理料を安くする方法が!!

文章には、前払いができるということと、前払いをするとお得だということが書いてあり、詳しくはお問い合わせを・・・とのこと。

早速、妻が電話をしてみると、

仝座管理料を3年分まとめて、払い込むことが条件。

△修慮座管理料は、大和証券の口座から自動的に払い込まれる

8座管理料は20%オフに!!

電話1本で管理料か3150円の20%引きの2520円です。

現在、米ゼロクーポン債を約100万円(今日20万円分買い増し)保有しているので、債券の時価に占める口座管理料の割合は0.315%から約0.252%に低下しました。

マネックス証券の「ゼロクーポン世銀債」

前回の販売が好調だったマネックス証券の「ゼロクーポン債」。第2弾の発表がありました。

今回は、償還日が12年後の2018年のもので、額面1000ドルが575ドルで売られます。利回りが税引き前4.72%。

でも、大和証券で同じ条件のものを調べてみると、12年後償還で利回り5.0%でした。その差0.3%がマネックスの取り分??。前回はマネックスの利回りのほうが若干高かったです・・・・。

・・・・・今までは、外債を買うためには野村や大和などの大手証券会社に口座を開かなければならなかった(しかも口座管理料がかかる)ので、手軽に米債券を買えるという点では、マネックスも良いのですが、もう大和証券などに口座を開いている人には、あまりメリットのない商品のような気がします。

わざわざ他口座で米債を追加購入するくらいなら、口座を開設している証券会社で米債を買い増しして、債券価格に占める口座管理料の割合を下げていったほうが得です。

わが家の現在の米債の総額は約80万円。口座管理料は3150円なので、

3150円÷80万円=0.39%、の年間コストがかかっています。

米債の平均利回り約5.1%ぐらいで保有しているのですが、この管理料のために利回りは4.71%(5.1−0.39)に低下しているのです。

でも、30万円追加購入すると、

3150円÷110万円=0.28%。平均利回りは5.1%−0.28%=4.82%に上昇!さらにコツコツと買い増ししていくと・・・・・。コストが一段と低減していきます。

 

米ゼロクーポン債の買い増し時

先日、大和証券の口座に50万円を入金しておきました。

大和証券は、ゼロクーポン債用として、口座を開いているのですが、そのゼロクーポン債の大きな買い場が来るのではないかと、思っているからです。

もうすぐ、米FOMCが開かれ、0.25%の利上げが決まる(?)。金利が上がると、債券の値段が下がる。24年後満期の額面100ドルの債券が現在約30ドルで買えます。それが29ドルとか28ドルに下がる)

そして、為替相場はどうかというと、今度こそ利上げ打ち止め、または次回で打ち止めの観測が出て、円高に。

米債を5.5%ちかい高利率で買うチャンスだと考えています。

 

 

米ゼロクーポン債を追加で購入する

先週の金曜日に米ゼロクーポン債を購入しました。

2024年満期(18年後)で参考価格が37ドルのものを額面5000ドル分。

約21万円での購入です。年利5.4%。

米ゼロクーポン債の追加購入を考える・・・。

つい先日、米ゼロクーポン債を買いましたが、額面1万ドルだけを35万円で買っているので、毎年の口座管理料3150円が重い!

そこで、追加購入を考えています。

現在、2030年満期のものが、29.79ドル(年利5.2%)。額面1万ドル買うには、ドル円114.15円で、約34万円。この前買った時より、約1万円下落しています。円高の影響もあるけど、債券の値段の下落が大きいです。

来週、とりあえず1万ドル分を買い、しばらく様子をみます。米金利がさらに上昇しそうな予感がするので。

金利上昇で債券の値段は一段と下がって、また買って・・・・・。と、今年度は債券ばかり買ってしまいそうな気がします。確かに年利は5%以上と高いのですが、この買い方って、株でいう「ナンピン買い」ですよね。慎重にいきたいです。

それと資産配分も守らなければ・・・。

外国債券は資産の20%以内。↓この本に書いてある。

内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法

 

 

 

米ゼロクーポン債購入!

米ゼロクーポン債をようやく購入。

額面1万ドル(2030年満期)のものを約30ドル(35万円)で買いました。

年利率は約5.1%。

ただし、年間口座管理料が3150円かかるので、年利率のうち約1%は引いて考えなければなりません。

今後、どれだけゼロクーポン債を買い増ししても、口座管理料は変わらず3150円なので、もう少し買って管理料の比率を下げたいです。

アメリカの次回の金利上昇で債券のもう一段の下落があるはずなので、そこで買う予定・・・・。

幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用

ゼロクーポン債を買う!

この1ヶ月近くドル円の為替を見てきてゼロクーポン債の買い時を探していたのですが、円高を待ってられないので今日大和証券にお金を振り込みました。総額55万。そのうち約47万円がゼロクーポン債の資金になります。

現在のドル円が114円。せめて109円台で買いたかった・・・・・。5円安いと買値は約1.5〜2万円安くなります。でも、為替相場を考えるのはFXだけにしておくことにします。

資金47万円で4.66%のゼロクーポン債を額面1万ドル買うと・・・・

1年後は49万1千円。ただし口座管理手数料(3150円)がかかるので48万8千円になります。

5年後57万3千円。

10年後70万2千円。(資金の1.49倍)

15年後86万4千円。(資金の1.83倍)

20年後106万8千円。(資金の2.27倍)

・・・・あくまでもドル円114円と考えて、のシュミレーションです。ちなみにこれは額面1万ドル買った場合。

2万ドル買うと・・・。(資金は47万×2=94万円)

1年後98万円。

5年後116万3千円。

10年後144万3千円。(資金の1.53倍)

15年後179万5千円。(資金の1.9倍)

20年後223万7千円。(資金の2.37倍)

口座管理手数料の割合が半分になるために少しお得になります。

 

ゼロクーポン債を買うために・・・

米ゼロクーポン債を買うためだけに、大和証券に口座を申し込みました。
 
外債を買うコストとして、口座管理手数料(3150円)がかかるのですが、これがよく分からない(理解できない)ので、店頭へ聞きに行きました。
 
お店の人の説明によると、
この口座手数料というのは、「外債を買うための部屋へ入る鍵」のようなものだとのことです。
毎年、3150円払ってさえいれば(つまり年払いの家賃のようなもの?)何口でも、債券を購入できるようです。
 
でも、株のように売買手数料はかからないのだろうか、ということも疑問に思っていた(大和証券の取り分は口座手数料だけなの?いやいやそんなはずはない・・・と思っていた)ので、聞いてみると・・・
 
そういうものは、すべて外債の価格にあらかじめ組み込まれているとのこと。
 
納得しました。
 
ドル円も、いい感じで109円台になってきているし、早く口座開設しないかな。
 

ゼロクーポン債の購入を考える

米ゼロクーポン債の購入を考えています。

この米ゼロクーポン債、1口35ドルで買ったものが、24、5年後に100ドルになるというもの。
年利4、5%ぐらいの利回りになります。(ただし100口から購入可能。35ドルなら×100の3500ドルから買える)

※為替変動リスクはありますが、現在110円のドル円が25年後50円ぐらいにならないと元本割れしない。

前から買いたくて、丸○証券に口座を開いたりしていたのですが、そこはゼロクーポン債の商品数が少なかったので、買う気になれなかったのです。

で、調べてみてわかったのが、「大和証券」に商品数が多いということ。
それこそ、あと2〜3年で終わるものから、25年後のものまで、多数ありました。

そこで先週の木曜日に大和証券に口座開をネットで申し込みました。土曜日に書類が送られてきてぱらぱらと読んでみたのですが・・・・・

・・・・・よくわからない!

口座管理手数料が年間約3000円かかるのはわかりました。
でも売買に関わる手数料はないのか?
毎年200口ずつ買おうと思っているのですが、口座管理手数料は毎年買った分にかかっていくのか?(今年3000円。来年また買ったら計6000円・・・と増えていくんでしょうか。増えていくんだとしたら10年間買い続けるとこの手数料が年間3万円ということに・・・まあ、毎年の利回りで消えていく金額ではありますが)

・・・わからないことが多いので、大和証券のお店に行って、直接聞いてみて確かめようと思っています。

調べていく上で、このブログ、たいへん参考になりました。

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