B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

投資信託に資金を預ける

さわかみファンドの運用報告書

この時期になると、さわかみファンドの運用報告書が届きます。

現在、どの銘柄を保有していて、どれを売却しているのかが書かれていて、おもしろい!

長期保有を謳っているファンドですが、それなりに銘柄を動かしていることがわかります。

コマツ、日通の保有を減らして、三井物産や三菱重工業が増えている。数年前失敗したはずの三洋電機への投資をまた再開しているようで今年に入って異様に株数を増やしている、等・・・・・・。

少しだけ買ってみて、しばらく様子見しているっぽい銘柄もあったり・・・・。

参考になります。

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中央三井外国債券インデックスファンドを売却

以前から売りたいと思っていた中央三井外国債券Fを今日売却。

約2万円のマイナスでした。

外国債券を買うことが分散投資だと思ってずっと積み立ててきましたが、金融危機のような株価暴落時に株式と同じ動きをすることに気付き、売却を決めました。

今や、世界中の株式市場がほぼ連動した動きをし始めているので、株式が下落するときに上昇するような金融商品を保険代わりに持っておきたいのですが、それはこうような外国債券の投信ではないようです。

あの金融危機に、わが家の保有する金融商品で唯一値を上げたのは、米ゼロクーポン債だったことからも、「分散」に適しているのは、どうやら外国の既発債券のようです。(ただし、売却時に外貨MMFで保有できる証券会社で買うべき。強制的に円換算されると利益が消えてしまう)

明日には、外債用の証券会社に振り込みが完了するので、ゼロクーポン債を買う予定。

外債インデックスファンドを売る予定

2006年の1月頃から積み立てていた「中央三井外国債券インデックスファンド」を売却したいと思っています。

理由は、株式に連動してしまっているから。

もともと分散投資の一つとして買い続けていて、日本株の下落時に外債が上がるだろうとの予想だったのですが、昨年の金融危機以降、分散が効かなくなっています。

外国人のリスク資産からの資金回収=円買い・円高=ドル建てで見た日本株式は円高のため値を下げていないので、外国人による日本株売却(資金回収)=さらに円高。

・・・・というような流れの日本株暴落・円高時に外債インデックスが上昇したかというと、見事に連れ立って暴落。日本円で注文を出す外債ファンドだったので、円高の影響をもろにかぶってしまったんです。

ただ、外債がすべてダメだった訳ではなく、ドルで買う米ゼロクーポン債は金利安・債券高のため大きく上昇しました。

円で日本株も外債も買うことに全く意味がなかったようです。反省。

今は少々の含み損が残っているので、もう少し様子を見て、損がでないように売却します。

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商品指数連動ETFを販売!!

米大手資産運用会社のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は日本で原油、小麦など商品先物の指数に連動するETF(上場投資信託)の販売に乗り出す。商品先物に連動するETFは国内初。個人投資家は直接投資しにくい商品を株式などとほぼ同じ手続きで売買できるようになり、分散投資の選択肢が広がる可能性がある。

 新たに発売するETFは、国際的に広く使われているスタンダード・アンド・プアーズの「S&P GSCI指数」に連動する。この指数は原油や貴金属、小麦など農産物の先物指数を組み合わせ、商品市況全体の値動きを反映する。

↑日経新聞朝刊の記事より

とうとう商品指数に連動したETFが販売されるらしいです。

これまでにも、ジム・ロジャースが監修した商品先物の投資信託などがありましたが、最低購入価格が高かった!!確か500万円からだったと思います。

それが、今回のETF化で「最低購入価格は5万円から。」しかも「株や債券との値動きに連動性が低い」。この商品、月中に「大和証券や楽天証券を通して販売」

(すべて、日経新聞の記事より)

このETFで、個人も「商品」を買うことができるようになります。

金融商品マニアとしては、是非とも購入しておきたいです。保有比率の増えた株や債券のリスク分散の意味でも・・・・。

※ブログランキング2位です。ありがとうございます。→→ブログランキング

 

 

バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド

アメリカ株を以前から買いたかったのですが、手数料が高い!1銘柄購入するのに、約3000円かかってしまいます。

しかも秋以降、米経済は下降すると言われているのに、なかなか個別銘柄は買えません。

それで、先週からバンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドを買っています。最低5口から購入できるそうで、先週は約18000円分購入しました。マネックス証券で購入できます。ただ、自動積み立てはできないので、自分で購入日を決めて買うか、タイミングを見計らって買うか・・・・・。

(ファンドの概要) 〜HPより〜

投資戦略
本ファンドはニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、そして米国ナスダック店頭市場で通常取引されているすべての米国普通株式で構成されるインデックス「MSCI US Broad Market インデックス*」のパフォーマンスに一致する投資成果を目指します。
(MSCI US Broad Market インデックスは、Morgan Stanley Capital International の登録商標です。)
ただしこのインデックスは非常に多くの銘柄で構成されているため、全てをファンドが保有することは現実的でなく、またコスト効率も悪いため、かわりにそのインデックスの特性(たとえば業種配分や市場規模そして配当利回りなど)に適合するようなサンプル ポートフォリオを構築します。

組入株式上位10銘柄 ( 06/30/2006 )
1 ExxonMobil Corp.
2 General Electric Co.
3 Citigroup, Inc.
4 Bank of America Corp.
5 Microsoft Corp.
6 The Procter & Gamble Co.
7 Johnson & Johnson
8 Pfizer Inc.
9 Altria Group, Inc.
10 JPMorgan Chase & Co.

 

 

 

 

 


投資信託の積み立て額を変更する

連休が続いて市場が休みだと、この先の「資産運用」についていろいろ考えてしまいます。

その一つが投資信託の積み立て額について。

現在の毎月の積立額が・・・

.ぅ鵐妊奪スファンドTSP(日本株、TOPIX連動)・・・2万円。

▲肇茱織▲札奪肇丱鵐ード海外株式F・・・・4万円。

オーストラリアドルMMF・・・・1万円。

っ羆三井海外債券インデックスF・・・・2万5千円。

イ気錣みファンド(日本株)・・・・・2万。

計11万5千円も積み立てていました。

 

さすがにこれでは多すぎるので、,鬘泳に、△鬘暇円に減らしました。

計8万5千円。

・・・・・あまり株式にかたより過ぎないようにしたかったのです。

 

 

中央三井外国債券インデックスファンド

(ファンドの特色)

ファミリーファンド方式により、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に採用されている国の国債等に投資し、同インデックスに連動する投資成果を目指す。運用の効率化を図るため債券先物取引等を活用することがある。外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行わない。

(基本情報)

■投信会社 中央三井アセットマネジメント
■アドバイザー -
■設定日 2001/02/22
■償還予定日 無期限
■決算日 2/21
■買付単位 1万円以上1円単位
■売却単位 1口単位
■販売手数料 1.05%(消費税込み)
■解約手数料 なし
■スイッチング手数料 -
■信託財産留保額 0.1%
■信託報酬 0.735%(消費税込み)

(運用実績)

騰落率 標準偏差 順位
1ヶ月 -2.61% 13/28
3ヶ月 -2.11% 25/28
6ヶ月 1.64% 15/28
1年 6.18% 1.17% 18/28
2年 10.58% 1.90% 16/27
3年 16.65% 2.43% 19/25
5年 49.51% 2.52% 3/5
2006/02末データ

この、投資信託を今年に入ってから積み立てています。月15000円の積み立てを月25000円に変更。現在75000円になりました。

分散投資の観点から、資産の約20%を外国債券に・・・・という意見がありますが、まだまだ先は長い。地道に積み立てがんばります。

外国債券インデックスファンドの積立を始める

昨日、ソニー銀行で「中央三井・外国債券インデックスファンド」の積み立ての申し込みをしました。

日頃お世話になっているブログ「ホンネの資産運用セミナー」の記事を見て決めました。

積立額は月々15000円、ボーナス時プラス10000円の年間計20万円。

銀行の普通預金でほったらかしにしていた資金を使う予定です。値動きは追わず貯金のつもりで積み立てることにします。

 

 

 

 

 

インデックスファンドTSP

インデックスファンドTSPを月々2万円積み立てることに決めました。

特徴
 

 

東証全銘柄の株価を時価総額で加重平均した指数、

TOPIXに連動することを目指すファンド。

TOPIXは日経225よりも客観性、連続性において優れているとされる。

約1000銘柄に投資し、連動性は高い。

一般的なアクティブファンドは120銘柄以下の組み入れなので分散効果で

日本株ファンドの中ではリスクは最低レベル。信託報酬も安い。

キー・パフォーマンス・ドライバー
 

 

当然ながら、日本株全体の動きに左右される。

欧米・中国景気や米国株、為替、金利などの影響もあるが、

とりわけ国内景気見通しのインパクトは大。

リスク
 

 

上記の通り、分散効果で値動きは一般的な日本株ファンドとしては小さい。

ただし、日本に地域限定の投資なので一般的な世界株ファンドよりも

値動きが大きい。

購入タイミング
 

 

一般的な日本株ファンドに比べて信託報酬が安く、長期投資に向いている。

下がると買い進める長期投資的買い方や、

積み立てでドルコスト平均法を実践するのにあっている。

(マネックス証券 目論見書より)

トヨタアセットバンガード海外株式ファンド

投資信託の購入を考えていたのですが、

トヨタアセットバンガード海外株式ファンドに決めました。

月々2万円の積立です。

このファンドの特徴は・・・

「主に4本のバンガード・グループのファンドを通して海外の株式に投資。バンガード・グループは、格安コストのインデックスファンドを揃えるなど顧客志向を貫く米国の独立系大手運用会社。4本はすべてインデックスファンドで、それぞれ、米国成長(グロース)株、米国割安(バリュー)株、欧州株、新興国(エマージング)株が対象。

特徴的なのは、海外株に投資できるインデックスファンドは希少であることと、リバランスしてくれること。リバランスとは、4本のうち比率が高くなったものを売り、低くなったものを買って調整してくれる機能。例えばエマージングが大きく上昇して比率が上がると、ファンド全体のリスクも高くなってしまうが、それをだいたい一定に保ってくれる。

2003年6月の設定以来、約2年間で約13.7%のリターン。手数料なし。」

(マネックス証券より引用)

 

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