B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

公的年金運用利回り

年金運用益 過去2番目の水準、10兆円増

少し前のニュースより

・・・・厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は四日、二〇一三年度の運用結果は十兆二千二百七億円の黒字だったと発表した。過去最高だった一二年度に次ぐ高水準で、運用利回りは8・64%となった。・・・・・

年金のポートフォリオは60%ぐらいが日本の国債だったはず。それなのに運用利回り8.6%とは立派。
国内株・外国株の上昇が大きかったのでしょう。

運用がうまくいかないと、「大事な年金を株なんかで運用するな」という意見が出るけど、債券だらけのポートフォリオでは、これだけの利益は出ない。

良い時と悪い時をならして、4〜5%の利回りがあれば十分。運用に株を入れておかないと、利回りが確保できない。・・・・・・ということを、日本人全員が知っておかないと・・・。

公的年金の運用利回り

日経新聞のニュースより 8月30日
・・・公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は30日、2013年4〜6月期の運用実績を発表した。国内外の株式相場の上昇により、2兆2100億円の利益を計上した。利益計上は4四半期連続。6月末の運用資産額は3月末に比べて5463億円増の121兆116億円で、10年3月末の122兆8425億円以来3年3カ月ぶりの高水準となった。・・・・・

凄いですね。素直に喜ぶべきなのですが、こういう記事はあまり大々的に扱われません。10%減などの時にだけ文句を言われます。「大事な年金をなんかで運用するな」と。

これだけの利益を上げたのは、株をひたすら保有し続けたからなんですけどね。

利益計上は4半期連続!

見習いたいものです。

09年4月〜12月の公的年金運用利回り7.96%!!

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が26日発表した2009年4〜12月期の運用実績によると、市場運用利回りは7.96%で、運用益は7兆4086億円だった。欧米の株式市場が好調で、運用益の半分超を稼いだ。金融市場が落ち着いたことで08年度の運用損失の約4分の3を取り戻した格好だ。

 運用利回りは内外株式、内外債券など全資産でプラス。国内株はドバイ信用不安や円高による影響が響いたが、外国株がけん引役となった。また10〜12月期の運用利回りは1.73%で、09年第1四半期以来、3四半期連続のプラスだった。(27日 01:03)   〜NIKKET NETより引用〜

こういうニュースはマスコミは絶対に大きく取り上げない。大きな損失を出したときだけGPIFを叩く。

・・・・ついでにこんなニュースも・・。

厚生労働省が22日に開いた公的年金の運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に関する検討会で、年金資産の分割運用案が浮上した。約120兆円に上る年金資産を、国債を中心にした低リスク運用と、株式など積極的に収益を求める運用に分割する案で、中長期的な課題として議論する。ただ法改正などの手続きが必要で、実現までの道のりは遠い。

 検討会には、長妻昭厚労相のほか、独立行政法人を評価する総務省から原口一博総務相らが参加した。年金資産の分割案を主張したのは、高速道路の無料化などを持論とする総務省顧問の山崎養世氏。100兆円を超える資産を効率的に運用するのは非現実的だと指摘した。原口総務相は「1つの機関で運用できるのか」と述べ、組織の見直しに言及した。

 ただGPIFを所管するのは厚労省。長妻厚労相は年金資金について、安全運用を基本にする姿勢を示している。

120兆円を分割する方が非効率的だと思うのですが・・・・。50兆を国債、30兆を外国株・・・・というように分割するのでしょうか??それなら今でもGPIFはやっているはず。GPIFの仕事は利回り目標に基づいて資産を配分することなので、意味が無い。

それより利回り目標を明記しないことを決めたり、年金を安全運用(ほとんど債券で?)しようとする民主党の長妻厚生労働相の存在自体が公的年金の足枷になってる。

 

年金保険料未納者には生活保護を認めてはいけない!!

社会保険庁は29日、国民年金の2008年4月から09年2月までの保険料納付率が前年同月比1.9ポイント減の61.5%になったと発表した。深刻な経済不況に伴う失業や非正規雇用の増加、年金不信の高まりなどが背景にあるとみられる。3月分の納付率が大幅に上昇する要素はなく、08年度の納付率は、過去最低だった02年度の62.8%を下回ることが確実な情勢となった。納付率が前年度を下回るのは3年連続。
 厚生労働省は今年2月、国民年金の納付率80%を前提に、今後100年にわたり、厚生年金の将来給付水準が、現役世代の平均収入の50%台を維持できるとの試算を公表。しかし、民主党の指摘を受け、納付率65%程度として再計算した結果、50%を割り込むことが判明した。このまま納付率が上がらなければ、将来の無年金者を増大させ、国民皆年金制度を揺るがしかねない

〜5月29日時事通信より〜

保険料を払わない(あるいは払えない)人が増えています。

失業や雇用減による未納者には、配慮が必要だと思いますが、年金不信を理由に支払いを拒否している者には、何らかのペナルティーがあってもよいのではないでしょうか。

年金の仕組みや詳細を理解せずに、マスコミの年金不信を煽るような記事に踊らされた(または乗っかった)人たちには、そろそろ現実を直視させるべき。

まず、払っていない人たちは自分の老後の生活資金をどこから捻出するのでしょう?国民年金を拒否するのであれば、当然民間の保険会社の年金保険に入っているか、あるいは資産運用によってそれなりの資金を貯めているのでしょうか?・・・ほとんどの未納者はそんなことも考えていないはず・・・。

まさか、老後にお金が無い!という理由で、現役時代に保険料も払っていないくせに、生活保護なんて申請しないのでしょうね。

自分は義務を果たさないくせに、困ったときには税金で最低限度の生活を保障してもらおうというのは、ずるい!!

国も、未納者には断固とした態度で挑むべき。

・年金不信による保険料未納者には、将来お金に困ったときの生活保護費を2分の1あるいは3分の1に減額する。・・・・と、あらかじめアナウンスしておく。

・そもそも国民年金月々約6万円よりも圧倒的に多い生活保護費約十数万円の金額設定がおかしいので、生活保護費を大幅に削減する。

・・・・ぐらいの改革をしても良いのではないでしょうか。

払わない人が、払っている人と同じような「権利」をもっていることが納得できない。

年金運用4年連続黒字

毎日新聞の記事より

厚生労働省所管の「年金積立金管理運用独立行政法人」は31日、公的年金資金の06年度の運用結果を公表した。外国株式の運用収益などに支えられ、3兆9355億円の運用益を確保。政府の財政融資資金に対する借入利息1747億円を除いた06年度の収益は、3兆7608億円だった。単年度黒字は4年連続で、累積黒字は10兆2697億円と初めて10兆円台に達した。
 同法人は、06年度当初の資産102兆8707億円を運用し、うち市場で3兆6404億円の収益(収益率4.75%)を上げた。7割の2兆6806億円は外国株・債券の運用益によるもので、円安(対ユーロ)が大きく影響した。市場には新規に9兆1250億円を投入した。
 市場運用益に財投債の収益3042億円、年金特別会計からの寄託金13兆6312億円を加えた増収分は17兆5000億円余。ここから同会計への納付金1兆9611億円や財政融資資金からの借入金返還分3兆9218億円などを差し引いた06年度末の運用資産額は、114兆5278億円となる。
 なお、国内株式の運用収益は889億円だったが、有価証券報告書への虚偽記載などが発覚したライブドアの株式を保有していたため、48億円余の損失を出したという。

・・・・・確か、公的年金は運用資金のほとんどを日本国債にあてているはず(60%以上)。日本株式や外国株式・海外債券はそれぞれ10%程度の保有だと思われますが、収益率4.75%はなかなかなのでは?

この収益率よりも、自分の運用収益率は上回っていたいものです。

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また帰省します。8月6日には戻る予定・・・・・。

公的年金運用利回り3.08%!

今日の日経新聞朝刊5面の記事より

厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人は6日、2006年10〜12月期の運用実績を発表した。運用利回りは3.08%で、2兆3795億円の運用収益を確保した。年末にかけて国内外の株式が好調だったため、7〜9月期に続き黒字となった。06年4〜12月までの運用状況を通算すると、運用利回りは3.63%、運用収益は2兆7372億円。

以下は「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」 (北村慶 著)の文章から引用・・

数年前に年金積立金を巡って大きな議論があり、そのうちの一つが年金資金の運用方針に関わる問題点で、「私たちの年金の積立金が株に投資され、大損している」「運用経験のない官僚に株式運用をさせるなんておかしい」といった批判があった・・・・・。

当時(2003年3月末時点で)は確かに株価が大きく下落していて、累積損失額は約6兆円だったが、その後約2年半で6兆円の損失は取り返され、逆に約5兆円の利益を生んだ・・・・。しかし、マスコミは年金の不安は煽っておいて、その後の利益については何のフォローもなかった。法律によって公共性が認められ、外資からの買収にも認められているテレビやその他マスコミは、事実をきちんと伝えるという使命がある・・・・。

・・・・・公的年金の運用実績を新聞で見るたびに、この本を思い出します。

公的年金は順調に運用されているし、国内外株式を約20%保有し運用しているからこそ、3%以上の運用益を上げることができたことがわかります。

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

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