家計診断の載っている雑誌が好きでよく読んでいますが、見ていると「これは危ないのでは?」と思う家計の例も多いです。

家計は企業会計と同じように計算して、実態を把握するべきで、もう以前のように、足し算(収入)と引き算(支出)で計算していては、この先生き延びてはいけなくなっているのではないでしょうか。

昔は、手取り収入(可処分所得)から支出(消費)を引いて、残った分を預貯金(定期で5〜7%の利率!だったらしい・・・)にまわしているだけで、十分な資産運用になったそうですが、現在はそんな悠長なことをしていても、資産はほとんど増えません。

足し算、引き算に加えて、かけ算(利息計算・複利運用計算など・・・)、わり算(資産配分・配当利回り・PER算出など・・・・)が重要になってきていている気がします。そのかけ算・わり算を使っていない家計は苦しい・・・・・。

では、どんな家計管理をしていかなければならないかというと、

3つの表を作るだけでおおまかな家計の実態把握ができるはず。企業会計と同様の計算方法です。(いろいろな本や雑誌にも載っています)

その3つとは

‖傘弖彁蚕顱兵支計算書)

貸借対照表(バランスシート)

キャッシュフロー表(ライフプラン表)

 

家計については以前も書いたことがある(左下ぐらいに)のですが、最近、もう一度勉強し直したのでより具体的に・・・・・。では次回、損益計算書。

 

 ←クリックありがとうございます。