B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

家庭の損益(収支)計算書

最近の損益計算書

     
【損益計算書】
科目 わが家の家計 備考

( 収入 )
世帯月収(手取り) 530,000 共働きなので
その他収入 0
530,000

( 支出 )
住居費 110,000 賃貸料
車関連 0
保険 3,000 医療保険
食費・外食費 60,000 酒代込み
水道光熱費 20,000
通信・新聞 17,000
子ども関連 10,000
保育料 61,000
被服・交際・雑費 10,000
医療・衛生 5,000
レジャー・小遣い 30,000
その他 4,000
支出合計 330,000
貯蓄・投資 200,000



前回計算した2007年より、給料が増えているのと、保育料が減ったことが大きいです。他はそれほど変わっていない。相変わらず、食費が多いのですが、共働きなのでしかたがない・・・・ということにしておきます。

来年度はさらに子どもが大きくなるので(当然)、保育料が減ります。うれしい!!

 

損益(収支)計算書を作る

最近になって、損益計算書の重要性にようやく気付きました。損益計算書とは「家計簿」のことですが、家計の基本になります。
これを元に年間の収支を計算して、キャッツフロー表(ライフプラン表)を作ったり、貸借対照表(バランスシート)と見比べることで家計の問題点を客観的に分析することもできます。      
【損益計算書】
科目 わが家の家計 備考

(1ヶ月の収入)
世帯月収(手取り) 510,000 共働きなので
その他収入 0
510,000

(1ヶ月の支出)
住居費 110,000 賃貸料
車関連 0
保険 3,000 医療保険
食費・外食費 60,000
水道光熱費 15,000
通信・新聞 17,000
子ども関連 10,000 おむつ・ミルク
保育料 70,000
被服・交際・雑費 20,000
医療・衛生 5,000
レジャー・小遣い 25,000
その他 5,000
支出合計 340,000
貯蓄・投資 170,000




(特別収入 年間)
ボーナス 2,300,000 2人・2回分
児童手当 180,000 子2人分

(特別支出 年間)
帰省・交際・レジャー 200,000
学資保険 120,000 年1回払い
その他支払い 50,000

科目は家庭の事情により変化するかもしれませんが、基本は手取り収入内での消費。月々の手取りで生活できていない家計は、売上高より売上原価や販管費(人件費など)のほうが多い企業のようなものなのではないでしょうか。売れば売るほど赤字・・
ちなみに、ボーナス時の給料・ボーナスを使った支出は特別収入、特別支出(あるいは営業外収益・営業外費用)ということで、分けて考えるべきだと思っています。成果主義導入以来、ボーナス額は安定したものではなくなってきているため・・・・。
月々の手取り収入(企業の売上高)から消費(売上原価・販管費など)を引いたものが貯蓄・投資資金(営業利益)。特別収入を加えて特別支出を引いたものが「純利益」と考えています。ボーナスを営業外収益・費用と考えるなら、引いたものは企業でいうところの「経常利益」。
・・・・・さて、この損益計算書を見て「食費が多すぎるではないか」とか「貯蓄は差し引きしたものをするのではなく、最初に取り分けておくものだ」とかいう指摘は、また別の問題ということで・・・・。
この損益計算書を元に、次はキャッシュフロー表を作成。 ←24位ぐらいになっていました。ありがとうございます。

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