B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

REIT

REIT投信の分配金再投資と分配金受取

リートの投信を買い増しています。現在470万円保有。

利率は18%ほど。

この異常な高利率も資金流入が続いているからこそ。

買っているものは最近はほとんど、「国際ワールド・リート・オープン 分配金受取」。家族4人中3人の口座で買っていて、分配金を受け取っています。

この分配金は毎月受け取るよりも、再投資させるほうが税金を取られない分有利と言われていますが、小額を買って観察していたところ、分配金受取ほうが良かったような気がしました。理由はまったく解りませんが・・・・。

それで、昨年度中に分配金再投資のリートをすべて売却。分配金受取型に鞍替えしました。

リートが上昇!!

日銀の追加緩和策にリートの上場投信買い取りが含まれていたとかで、ここ最近リートが急上昇。

保有リートが4〜5%ほど一気に上昇しました。

全資産の10%保有を目標に買い進んでいたのですが、この急上昇はもう少し後にしてほしかったです。まだ7〜8%。

人気ブログランキングへ←30位台でした。ありがとうございます。

リートのETFを買う

昨日、東証REIT指数連動型上場投信を購入。様子見のため100株を95000円で買いました。現在の配当利率は4%程度です。

今まで買っていたリートの投信は、分配金があり、さらにその分配金が10%を超えているものばかり。

海外リートなんて利回り17%のものまであります。

でも、それらはおそらく「タコ足配当」で、元金を取り崩して配当を続けているだけ。ただ、どんどん資金が流入してくるので、維持できているのだと思っています。さらに大量の資金が入ってきて、バブルのような様相を見せるまではこの高配当に乗っかっていくつもり。あと5年ほどもってくれれば上出来です。

さて、この東証REIT指数連動型上場投信(1343)ですが、これは純粋に東証に上場しているリートの寄せ集めのようなもの。だから配当も4〜6%ぐらいです。「タコ足リート投信」から徐々に1343に資金を移していこうと思っています。

人気ブログランキングへ←40位台でした。久々です。

現在保有しているリート

現在保有しているリートは

SBI証券で国際ワールド・リート・オープン(毎月決算型)を16万円。

マネックス証券とソニー銀行でJ-REITインデックスファンド(分配金受け取り)を110万円ほど。

ラサール・グローバル・リート(分配金受け取り)を47万円。

同じくラサール・グローバル・リート(分配金再投資)を26万円。

計199万円。およそ200万円分保有しています。(ソニー銀行のリートは毎週の計算には入れていません)

リートの分配金は不動産投資の家賃のようなものなので、毎月分配金を受け取るほうがいいような気がしていたので、分配金受取型をいつも選択していたのですが、税金の面から考えれば得なのは分配金再投資型。分配金受け取りのたびに支払う税金がないからなのですが、はたしてどれだけお得なのかを調べるために現在、受け取りと再投資両方を保有しています。

・・・・さて、今日の日本株ですが80円高の日経平均以上にトヨタ・ソニー・コマツ・新日鉄などの大型株(あるいは国際優良株)が大きく上昇しました。

ワールド・リートを買う

5連休もあると、海外の株価動向が大きく変動しても日本株を動かせないので、困ります。外国人が連休前にいったんポジションを解消する気持ちがわかりました。

・・・・・さて、このところREITを買うことが多いのですが、最近は日本のリートではなく、海外のリートに興味があります。理由は、極端に売られ過ぎているから。

今年始めごろに底値をつけてからは値を戻していますが、まだ2007〜2008年の最高値の4分の1〜3分の1程度。この数年で現在の倍になる可能性はあると考えての投資です。

先週はSBI証券で国際ワールド・リートオープンを買いました。利回り15%ほど。

今週はマネックス証券でラサールグローバルリートファンドかダイワグローバルリートオープンを買うつもり。いずれも年利15〜16%ほどです。

分配金毎月受け取りと分配金再投資とを選択できるのですが、リートに関しては受け取りを選んでいます。再投資が有利なのは解るのですが、目論見書などを見てみると、分配金の税金が取られた後に再投資されるとのことなので、有利なのは買い付け手数料の1〜2%分だけ。その程度なら少々損でも分配金を受け取って、その投信の値動きを見つつ、自分で再投資しようと決めています。

日本株はしばらく軟調な動き(円高のため)と予想しているので、しばらくはリートの値動きに注目しようと思います。

J-REIT投信の購入

J-REITの個別銘柄購入は株式ほど分かりやすくはないので買っていなくて、インデックス投信を気が向いたときに購入しています。

買っているのはMHAM-J-REITインデックスファンドで、毎月分配型。

現在は月々42円の分配金が出ています。

1万口あたりの価額が7200円ほどで年502円分配(42円×12ヶ月)なので、分配金利回りは約7%。

買い始めた当初は、価額が約13000円でした。それが金融危機で約半分まで下落。少しずつナンピン買いしてきたので、現在は平均収得価額が10000円にまでなっていますが、でも、まだまだ大きな含み損。利回り7%を心の支えにして買い下がっています。

そろそろ不動産市場も底打ち。緩やかな上昇と見ているのですが、どうなるでしょうか。

せめて、±0の1万円台までは回復して欲しいと思っています。それがしばらく無理でも分配金は減らしたり、無くしたりしないでほしい・・・・。

J-REITについて

4月は忙しいですね。

仕事が終わるともうくたくたで、家に帰るとすぐに眠くなってしまいます・・・・・。

 

・・・・さて、税理士のハッピーさんからREITについてのコメントをいただきました。

そこで、自分なりにJ-REITをどう考えているかをまとめてみることにしました。

J-REITの現在の低迷は、

?景気後退→不動産市況の悪化→地価下落→賃貸料値下げ・・・または、景気後退→企業収益悪化→オフィス需要低迷→オフィス賃料値下げ・・・・の連想からのREIT株下落。

?あるいは米サブプライムローン問題を受けて、同じ不動産だということで売られて下落。

?米サブプライムローン問題で収益の悪化した投資家の日本市場からの資金引き上げ。

・・・・のどれか、またはそれらすべてが原因だと思うのですがどうでしょうか。

上記のような理由があったとしても、J-REITの最近の値動きは「売られすぎ」の感が強い気がします。

主なJ-REITの保有する不動産が日本の都心部の住宅・商業地であることがその理由で、少々の景気悪化による需給の変化には下振れしないと考えています。

さらに、買っているMHAM J-REITインデックスは設定来安値(現在12000円台)に近づきつつあります(※チャート参照)。もう景気悪化はほぼ折り込み済みなのでは??

さらに分配金は毎月42円(年間420円)プラス年1回500円の分配。よって7〜8%ほどの高利率!!REITは株よりも債券に近いと思っているのですが、債券として考えるとなかなか魅力的

・・・・・ということで、最近買い増しを続けています。

 

住信 STAM J-REITインデックス・オープンを購入

先日、かにマジンさんに教えていただいた住信STAM-J-REITインデックス・オープンを今週初めに3万円分買いました。

以前購入したMHAM-J-REITインデックスは毎月分配。住信は年2回の分配。当然、年2回の方が複利のメリットが大きくなります。

信託報酬も住信が少々安い。

・・・ただ、できたばかりなので純資産額が4.5億円程度と少ないのが欠点。しばらく様子を見て、順調に大きく拡大していっているようなら、買い増ししていくつもり。

地価上昇鈍化や二極化などが言われていますが、リスク性資産ということで株式と同じ動きで率先して売られてきたREIT。このあたりが底だと見ているのですがどうでしょう??

 ←クリックありがとうございます。
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