B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

資産を増やす

個人向け国債の利率が確定!

個人向け国債(変動10年)の利率が0.84%に決定しました。

最近の長期金利低迷を受けて、前回(確か0.9%ほど?)よりもさらに利率が下がりました。

現在180万円ほど持っているのですが、今回は20〜30万円ほど買う予定。

1〜2年後には、国債の比率を資産の10%ほどにしたいです。

250万円の投資先は??

郵便局の定期貯金や定額貯金に250万円ほどあるのですが、あまりの低金利(現在0.2%ぐらい)に嫌気がさし、他の金融機関で運用しようということに決まりました。

この貯金は当然妻名義なので、妻の意向に大きく左右されます。

・・・で、株や外貨ではなく、銀行の定期預金と個人向け国債になりました。銀行はイーバンク銀行の1年定期。約0.6%ぐらいだったと思います。

国債は1月の「変動10年個人向け国債」を買う予定。それまでは証券会社のMRFに預けます。

・・・・この郵便局の貯金は、妻が学生の頃から積み立てていたもので、ある程度のお金が貯まると、せっせと定期か定額貯金をしていたらしいです。だから金額が4万円とか8万円という小額で、しかも通帳が3つほどあり最近把握しきれなくなっていました。

いったん、すべて清算できる(そして正しい時価が把握できる)ということでも、意味のある振り替えだと思っています。

引き続き郵便局の定期・定額貯金の金利動向はチェックしていき、民間よりも高ければ、また預け直す予定です。

 

モーニングスターの金融電卓

モーニングスターの金融電卓がおもしろくて、暇な時にはいろいろな設定で計算しています。

2000万円の資金で、月々33万円を14年間運用して、1億円にするには・・・・・(わが家のこと)。

年率3.1%の運用利回りが必要。

・・・・・なんだ、3%でいいのか・・・。それなら同じ条件で10年間の運用では??

年率7.2%の利回りが必要。

・・・・いきなり高くなったけど、株や投資信託での運用を頑張ろう!という気持ちになります。

このような、運用に関する計算も面白いのですが、それよりも「取り崩し」の計算がさらに面白いです。

50才で1億円の資産を達成してしまったとします。

資金1億円を45年間で取り崩した場合(つまり95才まで生きると想定します)、その間の想定利回りを3%にすると・・・・・

月々33.8万円を受け取れます。

・・・・将来のことなんて、計算してもどうにもならないものだし、20年後、30年後の世界も想像できないものですが、この電卓で遊んでいると、将来の生活設計ができてしまいそうな気になってしまいます・・・・。

 

(明日から1週間程度、夏期休暇のためお休みします。)

 

普通預金金利0.2%に・・・・

ゼロ金利解除を受けて、銀行の普通預金金利が一斉に上がり始めました。

特にソニー銀行・イーバンク銀行などのネット銀行は、0.2%の金利だそうです。

0.2%といえば、平成12年度に購入した郵便局の定額貯金金利がちょうど0.2%。(それ以降は0.01%だとか0.006%まで金利が低下していきました。)

この平成12年度購入の定額貯金をそこそこ持っているのですが、今後定期・定額貯金の金利も上がっていくようなら、いつでも乗り換えられるように解約して普通預金に移動させておこうかなと思っています。

この10年ほど金利のない生活をしていたので、0.2%というのはとても魅力的に感じます。

 

個人向け国債(変動10年)を購入

今日、個人向け国債(変動10年)の注文を出しました。

40万円分の購入です。利率は1.1%(税込み)。

なかなかの利率です。

10年間、使う予定のないお金だし、銀行の普通預金0.0数%で放置しておくのももったいないので・・・・・・。

これで、購入した国債は140万円になりました。資産の10%を日本国債に分散するというアセットアロケーションの考え方からいけば、あと60万円ほどは国債を買ってよいということ。

この個人向け変動10年国債は、インフレヘッジとしては、なかなかよい商品だと思っています。ただし、途中売却は損!

定額貯金満期!・・・米ゼロクーポン債を明日購入。

妻の定額貯金が満期を迎えたとの手紙が届きました。

平成8年に預けた30万円が約33万円に。

年利率1.2%の10年なので、複利の力はほとんどありませんでしたが、とにかく元本の10%増。

時間を味方にするとは、こういうことなんでしょうね。

 

・・・・・そして、米ゼロクーポン債の購入を考えています。(ずっと前から買うつもりだったのですが、明日購入予定)

金利が上昇した影響で、既発債が以前よりも安くなっているのです。

数ヶ月ほど前、24年後に満期で年利4.6%のものが45万円だったのに、昨日調べてみると、

同じ24年後に満期を迎える年利5.1%のものが約35万円。安い!

となりの億万長者―成功を生む7つの法則

変動10年国債を50万追加。

国債(変動10年)を50万円分注文中です。

あと追加で50万円買います。利率は0.85%。

税抜きで約0.6%ぐらい。100万円で6000円です。あまりにも少ない利益ですが、銀行の定期預金や郵便局の定期・定額預金よりも有利。

しかも変動金利だから、この先の金利上昇にも対応できると考えての購入です。

 

 

個人向け国債(10年)

イーバンクの1年定期預金が満期を迎えました。年利0.35ぐらいだったので、税金を引かれて約3000円ほどの金利が付いていました。

さてこの100万3千円。この先どう運用しましょう。

この100万円は、もともと郵便局の定期預金をしていたもの。あまりの利率の低さから、イーバンクに鞍替えしていたのでした。

もともと妻の資金なので(わが家の資金はたいてい妻名義・・・)、どうしようかと聞いたところ、安全性の高いところに預けたいとの返事。

以前から、興味を示していた個人向け国債(10年変動)を買うことにします。4月ぐらいには買いたいと思います。

どうせ今後10年は使い道のない100万円。この10年で金利も上昇するだろうし、日本もさすがにあと10年は大丈夫でしょう。

 

1億円を目指すには・・・

雑誌「宝島」がおもしろかった。 「さわかみファンド」の社長が言っていましたが、1億円を目指すには、 100万円(タネ銭段階・・と言われています)の資金の人は年平均16%で運用して、30年後に1億になります。 1000万円の人は、年平均8%ほどで30年後に1億円になるらしいです。その方法ですが、500万を年利10%程度で運用して、残り500万はハイリターン投資に振り分けるようにするんですって。 そこで気になるのが、500万円を年利10%で運用できるかということ・・・ 。

10%というからには、株式か為替での運用になると思いますが、さわかみさん曰く・・「先進国の株式リターンは平均で10〜11%ある」「長期投資を行えば10%のリターンも非現実的ではない・・・」

さあ、長期投資向けの銘柄を探すとしましょう。

証券会社は?

今は、マネックス証券と内藤証券を使っています。
マネックス証券は4年前から。
当時は資金が少なく(70万円程度で始めました。)、ミニ株の買えるマネックス証券が魅力的でした。しかも、そのころは手数料も安い方だった。
最初に買った株は伊藤忠と鹿島建設でした。どちらも20万後半で買えました。それとスカパー。

すぐにお金が必要となり、数万の利益が出ていた伊藤忠と鹿島建設は売ってしまいました。今では両社とも20万円台でなど、とても買えません。

1年ほど前に口座をつくったのが内藤証券。手数料500円というのと中国株が買えるということで、ここにしました。確かに手数料は安い!・・・でも少々使いにくいです。マネックスのページに慣れてしまっていたので。
他に・・・
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家族でおこなう資産運用

わが家では家族で資産運用をしていこうと決めていますが、
なかなか難しいものです。

資産を増やす方法として、
〇拿个鮓困蕕后
金融資産を増やす。(持っている金融資産を高利回りで運用する)

ことがあげられます。
他にも、
5業して(または副業して)収入を増やす。

・・・の3点しかありません。

まず、の収入を増やす方法として、わが家では「ネットオークション」を利用しています。不要品を売却、または安値で本などの商品を仕入れてネットで売る・・・というようなことをしています。(・・・これを「せどり」と言うらしい)。総額4万円ほどの収入になっているでしょうか。

,了拿个鮓困蕕絞法は・・
お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24続きを読む

株以外の資産運用

最近、株の事ばかり書いていましたが、株は資産運用の1つの手段であって、他の運用方法も考えなければならないと思っています。

株はこの3年ほど、利回り5〜6%程度で安定しています(少ないですね)。

では、他の資産はというと・・・
ほとんどが0、00数%の普通預金に放置されています。

これをなんとかしたくて、今年から外貨を始めました。ただし、まだまだ少額です。
円高に向かいつつあるので、買い増しを考えます。

それと、米ゼロクーポン債を買いたいらしい(妻が・・)です。いろいろと調べてみて、丸八証券が取り扱っているということは、わかったのですが、まだ口座開設もしていません。急ぎたいです。そのゼロクーポン債、年利5%ほどあります。(わが家の株の利回りと変わらない・・・)

他の運用方法も考え中・・・・。
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大株主になる?

27才にして大株主になった人のブログをみました。(ヤフーのブログです。探してみては?・・でもページ自体は少ないです。)
ある再建中の企業の株を何百万か何千万かで買い占めていった結果、上位10位(・・ということは四季報に名前が出る?)になったそうです。
もちろん東証とか大証の銘柄ではないのですが、そこまで買おうという根性がすごい。
その銘柄、今でも売買されています。倒産せずに。

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医療費控除申請します

大変遅くなりましたが、平成15年度の医療費控除申請をすることにしました。(医療費控除申請は5年前まで遡って申請できます)

平成15年度は、義歯を換えただけで医療費が10万かかったので、確実に医療費控除ができることがわかっていました。でも面倒で、ずるずると申請しないでいました。

けれど国税庁のホームページで計算すると、1万近くも還付されることがわかりました。
手間はかかるけど、還付申請はするべきですねぇ。

印刷に何度か失敗しながらも、頭の中で、一万、一万・・と唱えながら、なんとか完成!!!

引き続き、出産した平成16年度も、と意気込んで明細書を作成していたら、
んん???
出産一時金と10万を引いたら・・マイナスに・・。
平成16年度はあと少しが足りませんでした。

残念。


家族の決算

この3連休にわが家の決算(?)をしました。会社のように貸借対照表をつくります。資産と負債を把握するために。 今のところ負債は無し。住宅は賃貸だしローンもないので。 資産はと言うと・・・退職金想定額も含めてですが、いわゆる「プチ富裕層」(雑誌宝島の2月号に書いてあった)に近づきつつあります。 どうためたかというと、妻の郵便局の定額貯金。しかも結婚する前からの・・・「複利の力」で少額のお金を回転させています。今日、通帳を見せてもらってびっくり! 3%ぐらいの金利で預けているお金があったんです。今では貴重な高金利です。 私(夫)は、どう貢献したかというと・・・続きを読む

イーバンクに預けます

郵便局に昔預けていた「定額貯金」が次々と満期になり、普通貯金に降りてきています。

郵便局は、いつでも入出金に手数料がかからなくとても便利なのですが、普通預金では超〜低金利しかつきません。少しまとまったので、どこかに預けたい!と思っていました。

株や外貨にも手を出していますが、やはり、安全商品も持っておかないと・・ということで、銀行の円建て一年定期では一番利率のよかった(100万以上で0.35%←私は100万だけですが)イーバンクに預けることにしました。

イーバンクなら、万が一出さなくてはいけなくなっても、解約手数料は利率の5%(預け入れ期間1年未満)です。

一年の利息は微々たるものです。でもまあ、普通貯金よりはマシでしょう。
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幻の高金利貯金

今日平成6年、平成7年に預けていた郵便局の定額貯金が10年の満期を迎えたので払い戻しに行ってきました。

前者の利率が2.95%、後者が3.10%という高金利(半年複利)。今では考えられませんが。
2件の元金合算金額が24万位。
受け取った金額が30万チョット(税引後)!!感動〜:

ここ二年位、高金利の定額貯金が次々と満期を迎え払い戻してきましたが、これで最後。あとはもう1%代、0%代です。

少しまとまったお金ができてきたので、株かユーロかで運用し、幻の高金利貯金に負けないよう運用していきたいと思っています。

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財形貯蓄について

私の勤務しているところの財形の利率はよくありません。なので、これまでパンフレットをもらっても、すぐポイッと捨てていたくらい、興味がありませんでした。

ところが、先日テレビで企業などが行っている「財形貯蓄」のしくみについてやっているのを見てビックリ!

あれ?そんな制度だったの?

「財形貯蓄」は、一般的に銀行で預金するより高い金利(金利幅は企業によってずいぶん差があります)がつきます。続きを読む
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