B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

子どもの資産

子どもNISAで株を買う

ほとんどほったらかしだった子どもNISAで、来週株を購入予定。

富士フィルムを100株。成り行きで。40万円弱。
本当はもう少し安く買いたかった。現在3900円で数年前は1000円台だった。

いつも、PERから、「割高」と勝手に判断して、買いそびれていました。

今回も、割高ながら購入。子どもNISAなので、長期で考えたい。


JR西と三井物産を買う

今日の日本株は大きく下落。円高が高値で安定してしまっています。

明日、成り行きでJR西と三井物産に注文を入れておきました。

JR西は配当利回り2.2%で株主優待が50%オフ券(毎回5000〜6000円ぐらいの使い方をしています)。優待込みの利率は約4%。25年で回収と考え、子どもの口座での購入です。

三井物産は、配当利回り約3.2%。PERが6倍でPBRは1倍切っています。割安。100株11万円で買えるようになったのもいいです。もっと増やしたい。

500万円の追加投資

親から500万円の援助(というか相続の前倒し??)があって、投資資金に追加していっている状態です。すごい利回りの保険で運用していたようで、元金は350万円ぐらいだったそう。

とりあえず、子どもの口座に入金。100万円ずつ分配して2人に。110万円以上は贈与税の対象になるのでここは慎重に。(まぁチェックされないでしょうが・・・・)

子どもの銀行口座から証券会社の口座に少しずつ入金しています。

上の子の口座主に株式の投信や日本の個別銘柄で運用。下の子はリートの投信と少々の日本株銘柄で運用しています。

ただ、今の不安定な相場では大きく買うことのないように注意しながら、買えそうなものを探しています。

今日の日本株の上昇はなかなかいい感じで、一時の重苦しい雰囲気が和らいだような気がしています。これからに期待。

 

子どものお年玉を運用する

帰省すると、毎年たくさんのお年玉や交通費を貰います。(感謝)

そのお年玉や以前いただいたいろいろな「お祝い」を数えてみると・・・・。

なんと20万円。

さっそく2人の子どもに分け与えることに。

・・・当然、手渡しなんてせず、銀行口座に入金です。

でも、銀行に入れておくだけでは金利がつかないので、すぐに証券会社に振込みしました。

最近のネット系銀行でも、1年定期の金利は0.2〜0.4%(ソニーがキャンペーンで0.8%で最高)。これだけ低いと1年間定期預金で資金を凍結させてしまうより、証券会社のMRFで0.1%ぐらいの金利で、いつでも投資資金として活用できるようにしておいたほうがいいと思っています。

そろそろ日本株にも過熱感が出てきた(騰落レシオ129!)ようなので、しばらく様子を見て、市場が調整するのを待ちます。

子どものお年玉を運用する

年末年始、田舎に帰省すると、子どもはお年玉やらお小遣いやらを貰います。

小さな子どもが貰う額ですが、合わせるとそれなりの額になります。一人あたり数万円。

これらは、さっそく運用に回されます。

子どもの新生銀行口座からマネックス證券へというパターン。

そのマネックス證券で何を買うかを考えるのが難しくて悩みます。

今、個別銘柄は買いたくないけれど、この低金利時に債券を買うのはばかばかしい。

結局、海外株式や日本株式のインデックスファンドを一万円ずつ積み立てて買うことに・・・・・。

大発会早々、申し込みました。

子どもへ資産を譲渡する

ボーナスの時期がやってきたこともあって、資金の移動・資産の見直しを考えています。

特にこの12月中にしておきたいのが、親2人の保有する株を子どもに贈与すること。現在、ほとんどの株式を妻が保有している(1000万円ぐらい)のですが、これを毎年少しずつ子ども2人に贈与することにします。(贈与税のかからない年間110万円未満で。←まぁ、誰にもチェックされないのでしょうが、税制を尊重して。)

方法は、マネックス証券のミニ株キャンペーンを使って。1月末まで1約定99円で取り引きできてしまいます。

妻が保有するミニ株を売ると同時に、子どもがミニ株で同数買います。(妻の保有株が単元株の場合は単元株売買の手数料がかかってしまいますが・・・・。)下手に高値で売却して、安値で子どもの口座で購入しようとすると失敗するので、機械的に同じ値段で資金移動を済ませたいのです。

・・・・・・と、ここまで書いてふと気付いたのですが、これは「贈与」ではないですね。単なる妻の売却とこどもの購入・・・・。ということは譲渡税110万円を気にしなくても良いということ??

・・・・・でも、110万円以上の売買をするとなると、子どもの口座に110万円以上の資金を振り込まなくてはならないので、そこで引っ掛かってしまいます。

やはり、「110万円」を気にしつつ、毎年数十万円ずつ子どもの口座に振り込みすることにします。

ちなみに妻の口座は「源泉徴収有り」、子どもは「源泉徴収なし」なので、妻の売却益にかかる税金を減らすためにも、資金移動が必要。

今週か来週中にはする予定です。

 ←クリックありがとうございます。

子どもにボーナスを「贈与」する

今回のボーナスから、約50万円は投資に使うことに決めたのですが、その50万円のうち、20万円は子どもに「贈与」しました。(子ども1人につき10万円ずつです。冬のボーナスもそうするつもり。)

贈与税は110万円が基礎控除なので、110万円までは贈与税がかかりません。

・・・・で、子どもに贈与して何をするかというと、子どもの証券会社に振り込んで、投信(主に日経225)や購入金額の少ない個別株を売買します。

2歳児と0歳児の2人の口座共、「源泉徴収なし」にしているので、給料の無い子どもは専業主婦と同様に38万円までの利益は申告不要!!(・・・・と理解しているのですが、本当のところはどうなんでしょう?)

税金を払わずにすみます。

その日経225は、騰落レシオが80台に突入し始めたり、日経平均の前日比が200円を超えたりしたら、1〜2万円ずつ買うことにしています。こんな適当な買い方ですが、4〜5%の含み益が出ているので、子どもの資産運用としては、なかなか立派??

※ブログランキング1位になってました。→ブログランキング

米ゼロクーポン債を学資保険代わりに・・・・

昨日、米ゼロクーポン債を購入。

2027年2月償還のものを5000ドル分。約23万円での購入でした。年間利回りは約4.9%。為替が120円で変わらないとして、23万円が20年後には60万円になります。

日曜日の日経新聞にも載っていましたが、このゼロクーポン債を年金や子どもの学資保険代わりに購入するという方法があります。

償還年を年金のない60歳から65歳に合わせて購入する。

子どもが高校入学・大学入学の年に償還日を合わせる・・・・など。

※ただ、償還日まで持ち続けると税金面で不利(ゼロクーポン債の税金参照)なので、長めの期間のものを購入しておいて、償還日前に売るのがベスト。

わが家では、学資保険をソニー生命で入っています。毎年12万円ほど払って18年間で240万円ほどになる契約でした、確か。

払い込みが216万円で貰えるのが240万円なので、利回りはたいしたことがないのですが、学資保険でただ一つのメリットは契約者(親)の死去でその年以降の支払い無しに満額が支給されること。

それ以外にあまりメリットはないし、学資保険が200万円程度では将来を考えて少なすぎて不安です。

そこで、ゼロクーポンを学資保険として購入!

これから1〜2年ぐらいを目安に100万円ほどを買い、学資保険として運用。運用といっても口座に入れてほったらかしにするだけですが・・・・。

18〜20年後には元金が約2倍に!!

しかも「学資保険」だと思っていれば、米国債利回りや為替相場をいちいち気にせずに買える・・・・・・。

ジム・ロジャースの娘を目標に・・・・・

ジム・ロジャーズの娘(2歳)は、最近米ドルに「失望」していて、代わりに豪ドルやカナダドルやスイスフランなど、資源国の通貨を中心に「買い」を入れているらしい。

本当に2歳の娘が投資しているのか、父親が娘の名を借りて投資しているのかは、よく分かりませんが、おもしろい!

ジム・ロジャーズの娘だから、数千ドルや数万ドルの単位ではないのでしょうね。「明日、豪ドルを1こ(100万ドル)買って・・・」とか言ってそう。2歳児が。

うちの娘も、もうすぐ2歳ですが、所有しているのは、ソニー銀行の学資保険とさわかみファンドの積み立てぐらい。

余裕ができたら、娘名義の証券口座でも開こうかなと思っていますが、娘に運用は任せないだろうな(15,6歳ぐらいまでは・・・)。

さわかみファンドに資料請求・・・

子どもの資産(・・・・つまり祖父母や親戚からもらったお金)の運用方法をどうしようかと迷っています。金利が低いので銀行や郵便局にほったらかしにするのも損なような気がしていたのです。

安定した値動き・高配当の日本株を買っても良いのですが、いまいち自分の銘柄選定に自信がない!

・・・よって、資産運用のプロに任せることにしました。任せるなら「さわかみファンド」がいいかな、ということで、昨日さっそく資料請求をしました。

でも、子どもの現在の資産は約20万円。

こんな少額でも、申し込みができるのでしょうか?もしだめなら、どこかから資金を調達しようと考えています。

それと、うちの子ども、現在1歳で、その子どもの名義で資料請求した(もちろん口座開設も子ども名義でする予定)のですが、できるのかな?

とにかく、届いた資料を見て、検討したいと思います。

この、さわかみファンドを選んだ理由は、長期投資だということ。子どもが20歳ぐらいになった時に、どれくらいの額になっているのか、興味があります。

お得な学資保険

娘が生まれたので、ずっと学資保険について調べていました。 うちは昨年夏、とりあえず評判のいい「ソニー生命」のホームページで調べて申し込みしました。〔これが、なかなかおもしろい。月いくらぐらいの払い込みでプランをたてたいかとか、満期時、額をどうしたいかなど、いろんなシュミレーションをとても簡単に確認することができます。〕 実際加入したプランは、 ’払いで ■隠暇弱(←月あたり1万位にしたかった)の 18歳満期(←大学進学に使いたい)にしました。 満期に240万入ります。払い込み金額より29万弱プラスになります。これが最大の決め手でした。もう少し補足すると続きを読む
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