B型家族のハッピー・マネー・ライフ

家族で資産運用。日本株、中国株、投資信託、国債、外債に分散投資で、目標1億円!

経済ニュース

維新の会が完勝???

大阪W選挙の当確が出ました。

府知事、大阪市長とも維新の会が勝利。

あ〜あ、やってしまった。

大阪もろくなことにならないでしょうね。大阪都になってどんな経済的効果があるのか、はっきり言えと言いたい。

選挙期間中、橋下は生活保護の問題も、雇用問題もすべて大阪都になったら「変わる」と言い続けていただけ。民主党と同じパターンなのですが、まただまされてしまったようです。

 

 

三洋電機の録画再生機

「三洋電機は8日、記録媒体にハードディスクを使ったテレビ用のデジタル録画再生機「レポック」を開発、9月1日に発売すると発表した。同社が録画再生機を販売するのは、ビデオテープ方式以来。業績低迷を受け充電池事業などを中核に据え、「脱総合家電」を進める戦略を取ってきたため、DVDやブルーレイディスク(BD)などデジタル録画再生機は販売していなかったが、今回、着脱可能なカセット式のハードディスク駆動装置(HDD)方式を採用して再参入する。

 発売する「レポック」は、日立マクセルと三洋などが開発した新たな記録媒体方式「iVDR」を採用している。同方式は、2007年から日立製作所が薄型テレビ「Wooo(ウー)」に搭載しているが、テレビに接続する機器として販売するのは三洋が初めて。

 記録媒体の記憶容量は160ギガ(1ギガは10億)バイト。録画時間の長さは、次世代DVD「ブルーレイディスク」の最大容量のものと比べても3倍を超える。大きさはA5ファイルと同じで幅230ミリ、奥行き170ミリ、高さ41ミリとコンパクト。デジタルチューナーを内蔵しており、レポックを購入すればアナログ放送停止後も既存のアナログテレビで地上デジタル放送を視聴できる。

 価格は、店頭で5万円以下となる見込みで、同社では小さな録画再生機で十分と考える単身者や、複数のテレビを所有する家族向けに需要があるとみている。今後は、記憶容量の大きさを武器に、カーナビなどへの応用を見込んでいる。

 ただ、新しい記録媒体のため、映像ソフトがないのが欠点。普及させるには、同方式の採用メーカーが増え価格低下が必要といえそうだ。」

この録画再生機、絶対需要があると思う。

ブルーレイ録再機を持っている人は必要ないかもしれないけれど、それ以前のDVD緑再機だと、HDDが250ギガぐらいが多くて、地デジの映画やドラマを録画するとあっという間に容量を消費してしまうので、追われるように番組を見なければなりません。DVDに録画したくても、容量不足で出来ない。(DVDは4.6ギガほどで、地デジの1時間ドラマは6ギガほど。・・・・もしかしたら録画する方法がある??)

だから、自由にHDDを追加できるものには、需要があると思うのです。レコーダーのような家電にも、パソコンのような拡張性があっていい。

もう少し、安ければ買いたい。

※今朝、ドル円が92円だったので、今日の日経平均大幅安だと思い、三菱商事を少々と、オリックスを10株、リートの投信や海外株投信を買い増し。JR西を1株売却(2万円ほどの利益)。

恐怖指数とセリング・クライマックス

8月4日の日経新聞の記事から。

「恐怖指数」と「セリング・クライマックス」について書かれていました。

恐怖指数」とは、シカゴ市場で取り引きされているVIX指数のことで、市場が予想する株価の不安定さを示すもので、株価が急ピッチで下落する局面などで上昇するらしいです。この恐怖指数が35を越えて上昇すると、株式相場は底入れ反転に向かうということです(もちろん、米国株式市場)。

現在、不安定な相場が続いていますが、恐怖指数はまだ20台。底入れはまだまだなのかも・・・・・・。

もう一つ、「セリング・クライマックス」。下げ相場の最終局面で売りが急激に膨らむこと。投資家が投げ売りしない限り、株価の上値は重く、買い優勢になることは難しいそうです。

確かに、個別銘柄が20〜30%ほど下げていても、投げ売りしたくなるほどの恐怖は感じていないです。(そういえば、2003年の日経平均7000円台をつけた時は怖かった。あっという間に半分になったソフトバンク他数銘柄を投げ売りしました。その後、底入れ・上昇・・・)ということは、日本株もまだまだ軟調な展開がだらだらと続く??

 

・・・・そういえば最近、「セリング・クライマックス」状態になっていると思われる市場が一つあります。中国株の上海市場。昨日はほとんどの銘柄が5〜10%の下落でした。もうそろそろ底入れか、あるいは「セリング・クライマックス」はこんな甘いものではないのか、しばらく様子見です。

 

働け!団塊の世代

今日の夕刊1面の「おじさん怒ってるぞ」がおもしろかった。

ぶらぶらしている若者に「自分探しをする暇があったら働け」と筆者が言ったら反論がきたということで、こんな意見が載っていました。↓

「仕事を全部私に押しつけて、みんなでお茶を飲みながら退職金や年金の使い道ばかり相談している」

「組織は危機的状況なのに『おれ、あと何年で定年だからな。』と言って動かない。おじさん世代のつけを押しつけられるのはまっぴら」・・・・など。

団塊の世代大量退職の影響による労働者不足問題は「専門職、技術職の一部に限られる」とも・・・・・。

確かに、働かない(仕事ができない)、動かない人目立ちませんか?若者の1人前どころか半分程度の仕事量で終わっている人が・・・。

ここ数年、成果主義・能力給と言われているけど、月50万円貰っていた人が仕事が出来ないからといって月20万円にはなっていないはず。特に団塊の世代はあいかわらず20代・30代の倍ちかく貰っているのでは・・・・。

給料を倍貰っているのなら、倍働け!と言いたい。それが無理ならせめて1人分でも。(・・・・でも、そういう人は、若い時には安い給料で人の数倍働いたと言うのでしょうね。現在の給料はその若い頃の対価だとも・・・)

最近、団塊の世代向けの商品やテレビ番組や新聞記事が増えてきたことに、何か納得のいかない気がしていたので、このような「反論」が出てきたことに、少しスッキリしました。

そして、このような団塊の世代に反対する意見が今現在の日本中の「気分」なのかも。

 

子ども10人いればどこに就職させたいか?

今日の日経新聞13面のアセットアロケーションの記事が面白かった。

マネックス社長が、個別銘柄の選び方(国内株)として、「自分の子どもが10人いればどこに就職させたいか」という視点で分散させる方法を書いていたが、自分だったらどうだろうかと考えてみました。

.肇茱深動車。(給料高い。終身雇用)

∋杏商事。(自分が入りたい)

ソニー。(シャープでも良い)

せ杏重工業。(仕事がデカい・・・。)

ィ複劼里匹海。

Εカクコム(仕事が楽しそう・・・)

Ъ島建設(1人ぐらいは建設業に・・・・。大成・清水建設も可)

┌蛎膓箙圓里匹海(優良地方銀行でも・・・)

カゴメ(事業内容にひかれる)

協和発酵工業(医療分野大手。業績伸びそう・・・)

 

・・・・・と書いてみると、保有株の三洋電機・ダイエーは無いです。「現在の」業績の悪いところは、自分の子どもの就職先としてはふさわしくないと考えてしまうのですね。そして、仕事わりには給料の「安そう」な小売り・外食産業も外してしまいます。先が見えないベンチャー、中小企業も除外。

・・・・それと、10人の子ども全員をトヨタに入れたいとは思わないんです。自分の一族の将来のリスクを軽減させるために、就職先を「分散」させてしまっています。

なかなか「深い」銘柄選択術です・・・・。

富裕層資産213兆円

水曜日の日経新聞朝刊より

「富裕層資産が株高を追い風に膨張」

・・・・・それよりも野村総研が調査をしたのですが、純金融資産別に世帯をグループ分けしている表がおもしろかった。

5億円以上の純金融資産(負債除く)を持つ世帯を超富裕層。

1億円以上を富裕層。

5000万円以上を準富裕層と言うらしい。

・・・・・3000万円以上の資産を持つ世帯は、アッパーマス層。それ以下をマス層、と分けています。

富裕層以上の世帯はなんと86万世帯あるらしいです。びっくり!

わが家は・・・・・・いまだにマス層。3800万世帯あるらしいのですが、そこに沈んでいます。

はやく、浮いていかなければ・・・・。早期に5000万円以上の準富裕層ぐらいにはなりたいです。

ちなみに、富裕層の資産構成は預貯金を除いたリスク性資産が全体の67%を占めるのに対して、1億未満の世帯は57%だったらしいです。富裕層のほうが、リスク性資産に投資しています。

 

米ドルが来年90円に??

今日の日経新聞18ページに載っていた記事より。

・・・・欧州の大手金融機関UBS、ドイツ銀行の予想が「来年1ドル90円」。アメリカの利上げが止まるのを受け、経常赤字などに注目したドルの下げが始まる・・・・・。

今年末か来年始めの120円が天井で、あとはずるずると下げていくらしい。

・・・・・ということは、ドルの「売り」の検討が必要になってくるのですね。

ただ、下がったら新たな外貨投資を考えていきます。90円の予想はまず当たらないとして、とりあえず105円ぐらいになった時点で米ゼロクーポン債購入(いつでも買えるように口座は用意してあるのですが、まだ買ってない!)。

先日教えていただいた、外貨MMFの購入。

米株の購入。中国株の購入(円高になると、香港ドルは米ドルに連動しているので購入代金が安くなるのです)。

買いたい物がいっぱいある!楽しみ。

 

団塊世代の平均貯蓄額

〜今日の日経新聞の31面の記事より〜

「団塊の世代55〜59歳の世帯あたり貯蓄額は2045万円。」

団塊の世代とは、うちの親の世代。この約2000万の貯蓄、以外と少ない。

ちなみに、「この世代の「勝ち組」が考えている退職・引退後に必要と考える貯蓄額は2700万円」だとか・・・・。これで大丈夫?と思うのですが、この世代、65歳からは年金もらえる。だから60歳からの5年間を2000万円ほどで過ごせたらいいわけです。さらに退職金ももらえる。

では、自分たちは・・・・・

まず、年金があやしい。もらえないものと考えたほうが正しい?

退職金も20数年後のことなので、どうなっているかわからない。

それなら、退職後にいくらぐらい貯蓄額をもっていたらいいのでしょう?

・・・・円やドルやユーロに分散して、年利3〜4%で運用するとして、毎年夫婦が生活していくためには、1億円!

重い金額です・・・。

 

竹田和平銘柄を探す

イートレード証券のスクリーニング機能を使って、割安株を探しています。

複数の条件を入れ、検索。

出てきた銘柄の四季報欄をチェックしていくのですが、ある条件で検索してみると・・・・・

出るわ出るわ、株主欄に「竹田和平」の名前。

 

・・・どんな条件で探したかというと、

PBR・・・・1.5倍以下

配当利回り・・・1.5%以上

ROE・・・・8%以上

自己資本比率・・・50%以上

割安の小型株で配当のある、財務の健全な会社を「竹田和平」は買っています。

見習わなければ・・・。

個人が円高を抑えている・・・・らしい

今日の日経新聞より・・・・。

日経平均がここ最近大きく上昇するなど、日本株が見直されているにも関わらず、円高がいっこうに進まない。外国人が大量に円を買っているはずなのに・・・・。

どうもその原因は、個人の「外国為替証拠金取引」らしい。110円を切ってくると、個人から大きなドル買いが入り、円安に・・・。ある程度円安に振れれば、今度はドル売り。

その結果、狭いレンジでの動きにとどまっている・・・というような記事がありました。

個人の取り引きが為替を左右してしまうのが、すごいです。投資や金融に弱いとされてきた日本人、なかなか捨てたもんではありません。この数年でしっかり勉強しているんですね。「株」から「為替」へと投資対象が広がってきています。しかも、「外貨預金」への投資効率が悪いから「外国為替証拠金取引(FX)」へ・・・。

日本の将来は、少子・高齢化や労働力減など暗い話題ばかりが先行しますが、もしかしたら、スイスのように「金融」に特化した国になっていくのかも・・・・、と想像してしまいました。

 

人民元切り上げ 明日の日経新聞の1面

とうとう、人民元切り上げです。
(ヤフーニュースより)
 【北京=東一真】中国人民銀行(中央銀行)は21日夜、人民元レートを事実上米ドルに固定している為替制度を一新し、同日午後7時から、それまでの1ドル=8・2765元から、1ドル=8・1100元に2%切り上げるとともに、米ドル、欧州ユーロ、日本円の3大通貨に一定割合で連動すると見られる「通貨バスケット制」を採用したと発表した。

 人民元為替制度の変革は1994年1月1日に、公式レートを、市場レートに統合する形で約30%切り下げて以来、11年ぶりだ。

 中国がドル固定制から脱却したことで、香港ドルなど、ドルに固定している他のアジア通貨の切り上げや変動幅拡大を促すなど、周辺諸国・地域にも大きな影響を与えそうだ。

 ただ、導入する通貨バスケット制では、日々の変動幅は、中央値の上下0・3%ずつ、合わせて0・6%と小幅にとどまる。

 今回の通貨バスケット制への移行は、海外からの人民元のドル固定制への批判をかわす狙いがある。特に最近はアメリカ、欧州連合(EU)との間で繊維貿易摩擦が激化して来たのに関連して、「人民元を実勢よりも安いレベルで米ドルに固定していることが貿易不均衡の原因」との批判が一層強まっていた。

 中国金融当局幹部が、昨年来、先進国財務相・中央銀行総裁会議(G7)にオブザーバーで2度に渡って参加し、政策協調を求められてきたことも、今回、中国が為替改革に踏み切ったことに一定の役割を果たしたと見られる。
(読売新聞) - 7月21日21時29分更新

貿易赤字解消(減少)の思惑から、米株が上がるのでしょうか?米株が上がれば日本株も上がる?

でも、2%ですからね。

・・・・明日の日経新聞の1面は確実!だということはわかるのですが、今後の展開はちっとも読めません。


さわかみファンドが三洋電機を大量購入

さわかみファンドがこの1ヶ月ほどで「三洋電機」を大量購入したようです
平均単価290円(ちなみに、うちは350円ほどで購入)で、計2億円ほど。
さすがプロは違うわ・・・・。
 
この買いで、さわかみファンドの組み入れ銘柄第3位に「三洋」が入っています。比率は0.8%ほど。
 
 

団塊世代の平均貯蓄額は多いか、少ないか・・・

ヤフーニュースに、平均所得減少のニュースがのっていました。
 
それと、日経新聞に団塊の世代(うちの親ぐらい)の平均貯蓄額が1800万円だという記事がありました。これは多いのか少ないのか・・・。
 
この人たち、あと数年で退職。
当然退職金も平均1000万〜2000万ぐらい貰えるのでしょうか。
家のローンも終わりかけ。
数年待てば、年金が貰える世代です。
 
退職した後は、趣味にお金をかけるらしい(年間百数十万ぐらい)。
せいぜい、日本の景気に貢献してほしいものです。
 
確かに、苦労もしているのでしょう(うちの親を見ていれば・・)が、なんだか逃げ切り勝ちのような気がして、30代の者からしてみれば納得しかねるところも多いです。
 
・・・・で、自分たち30代以降の者は、どれくらいの貯蓄額が将来必要かというと、退職金・年金をあてにしないということで、1億ぐらい?
 
1億あれば、利回り3%で年間300万円。生活できる金額です。(当然、ハイパーインフレだとか国家破綻だとか・・・は考えずに)
 
1億の金融資産を持つ人たちとはいったいどんな人なのか、今日購入した本を読んで、今から研究します。
     (買った本)
      ↓
 
 
 
 

となりの億万長者―成功を生む7つの法則

子どもにかかるいろいろな出費

子どもの保育所が決まったのですが、問題がいろいろ。
保育所自体はすばらしいのですが、登下校が苦しいのです。

電車で1駅北へ行ったところ(職場は南へ)なのですが、乗り降り両方の駅にスロープもエレベーターもエスカレーターも無い!やっと駅の外に出たと思ったら歩道橋の階段。

保育所に入れてやったのだから、それぐらい我慢しろということなのでしょうか?
子どもが無事生まれてきたのだから、登下校の、荷物を肩に担いでベビーカーを抱えるぐらいなんでもない。いやなら自動車を買って(うちから保育所までは近畿有数の渋滞道路)通いなさい。・・・ということなのでしょうか。・・・T市。

ちなみにこの市、保育所の受け入れは申し込みの先着順です。だから子どもは4月〜8月には「生まれなければ」ならない。
どうりで、この市の人口(特に子ども)が減るはずです。
保育所への登下校の負担を軽くするために、引っ越しを検討中。・・・賃貸だから簡単に引っ越しを考えることができるのですが・・・。
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シャープのデザイン

日経新聞の記事ではなく、あるテレビ番組でのニュースです。

デバイスタイル」の社長が「デザインは知的財産だ」というようなことを言っていました。だからデザインに力を入れるのだと。
確かに、デバイスタイルの家電はかっこいいです。欲しい物もあります。

それより、最近のシャープの家電がかっこよくなっていると感じませんか?

うちでは電話機を最近シャープ製に買い換えました。小さくてシンプルだったからです。

他にも・・・

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ライブドアが正しい

ライブドアについて以前書いていたのと同じようなことが書かれている記事を日経の夕刊で見つけました。

10面の「十字路」のコーナーで、大阪学院大教授が
「理は堀江氏にある。」という言葉から始まり、「市場のルールでやっている」「(批判に対して)株を上場するというのはそういうことだ。」との堀江社長の言葉を載せています。

「カネがすべてでないとか、マナーに反するとして批判するのは、別の次元の話である。」
最後に、「大切なのは、市場の原理をしっかりと理解し、当事者は普段から万全の備えをすることである。」
「そのことを、今回の出来事が教えてくれた。」

ライブドア、明日上がるかも。


家電を極める

「無印良品」の家電製品は、白を基調としたシンプルな色で、余計なロゴや装飾がなく、家電なのに生活感が出ないところがスゴイ!
わが家でも「無印」の家電が少しずつ増えてきています。

その「無印」の家電が、従来の20〜30代前半の顧客層だけでなく、50〜60代のシニア層に売れていると、今日の日経新聞に載っていました。
それは、
『機能を最小限に絞り込んでいる』
にあるそうです。

それゆえに、「価格が安く」なり、さらに「スイッチをできるだけ大きく」したことが、効を奏したようなのです。

家電はついつい、あれもこれもと機能を求めたくなりますが、結局使いやすいのは、使う機能を使いやすいようにしてあるものだと思います。
(若い!?私でさえ、機能が多すぎてかえって使いにくい物が多い・・。)


少子対策

今日の日経新聞の一面に、ほお〜っと思わせる記事が載っていました。ちょっと堅い話である、日本政府の少子化対策についてです(でも、おもしろく書かれていました)。 わが家も含め、子どもを沢山持ちたくても、出産費用(実際平均40万かかるのに、国民健康保険からは20万しか出ない)から始まって、負担の重さに子どもを産むことに躊躇してしまう人が多いのが現実です。 それを、政府が負担すると・・<例1> 一年間にかかる日本道路公団の建設・維持費用      =出産祝金100万×一年間に生まれてきた子供(110万人) →子供が増えなければ道路を使う人も増えない続きを読む
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